| 2012年06月05日(火) |
映画「トオルとネコ、たまに猫」感想 |
昨日はそれどころじゃなかったから、昨日の日記を書こうっと。 ネタバレしています。
松坂桃李主演短編映画「トオルと猫、たまにネコ」をTOHOシネマズ六本木で鑑賞。 1日限定上映(のちに追加上映が決まったけど)だから舞台挨拶でもあるかとスケベ心もあったんだけど、全くなくてw ないのかよ〜!!ってちょとだけ残念に思ってたりw
映画本編上映(40分)→「料理男子トオリのおもてなし」(30分?)→Good coming PV という流れ。
まずは、「トオルとネコ、たまに猫」 イタリアンシェフを目指すトオルは雑用ばかりの毎日。 口論になり同棲してる彼女が飛び出した夜、猫を拾った。 猫はたまに女の子の姿になって、トオルの作る料理のアドバイスを始める。 驚くトオルだったが、料理に真面目に向き合うようになり、シェフに認められイタリア留学を薦められる。 旅立ちの朝、いなくなった猫を想い空を見上げるトオル。 その姿を見つめているのは、近くの室に住んでいる女の子と猫であった。
仕事に行き詰ったり、グチ言って彼女とケンカしたり、酔っぱらって鼻歌歌ったり、隣に見知らぬ女の子(猫)が寝ててビックリしたり、料理作ったり、自分の作った料理をお客が食べる前のドキドキ感とか、残されたときのガッカリ感とか・・・いろいろあって。 なんだか普通の男の子な感じで見てて楽しいかも♪
ただ、猫だと思ってシャワー浴びに行くシーンで「サービスシーンかよ!」と思って見ながら吹き出し笑いしちゃいそうになっちゃったよ!! そのあとはバスタオル1枚でウロウロしてるし!! なんだその「ちゃんと入れときましたよ〜」的なあざとい演出はよ!!(苦笑)
私的には、ほんのちょっとなんだけど、前かがみになって猫を覗き込むようなトオルを猫視点(下から見上げる)なシーンが好きだったな。 なんか・・・視点と優しい表情にキュンときたんだよw
つーか、見方変えたら猫を使った不法侵入じゃねーか!だったりもするんだけど、まぁ、面白かったかな♪
そして、映画上映時だけのドキュメンタリー映像「料理男子トオリのおもてなし」 ソニー所属の新人3ピースグループ「Good Coming」に料理人を演じた桃李がペペロンチーノを作ってもてなすという趣向。 思ってた通り、料理なんて作らないから手際が悪いんだ!! そのイライラも楽しんで見てたんだけど、料理をする人はダメみたいでツレはず〜っとブツブツ言ってたな☆ 切ったり焼いたりがヘタなのはわかるけど、タイマーが鳴ってゆであがったパスタを湯から上げないのは料理ヘタ以前の問題だよな〜! 30分で作れるはずが1時間かかって完成www どんだけwww
そして、自分も混ぜた4皿中1皿にハバネロを仕込む桃李(いや、そういう意向があったのか?) 桃李だけが知っている秘密のロシアンルーレットが始まって、画面が4分割になったんだけど、食べて顔をしかめたのは仕掛けた桃李だったのに爆笑!! いや〜、面白いモンをみせてもらったわ〜〜〜!!!
ラストのグループと俳優の褒めあうシーンは若干気持ち悪かったけどね! あ〜ゆ〜のはちゃんとおぜん立てしないと馴れ合いにしか見えなくてマイナスなんだけどね。 まぁ、映画自体が新人グループと桃李のPRの意味合いもあっただろうから、しょうがないんだろうけど。
最後にチアボーイと3人がシュールな映像になってるPVで終了!
見終わったら「パスタが食べたい!!」ってなってww 映画の感想やら、某事務所のダメさ加減とかを語って(苦笑) 楽しい時間を過ごさせてもらって感謝です。
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