| 2012年06月02日(土) |
新感線「シレンとラギ」 |
藤原竜也が客主演の新感線 いのうえ歌舞伎「シレンとラギ」青山劇場ソワレ公演へGO! 行く途中でいろいろ用事をやってたらギリギリになっちゃって、久々に渋谷駅からタクシーで駆けつけるという事態にww なんとか間に合って、D列上手サブブロック中央あたりに無事に着席♪
ラギ 藤原竜也 シレン 永作博美
ゴダイ 高橋克実
シンデン 北村有起哉 ミサギ 石橋杏奈 ダイナン 橋本じゅん モンレイ 高田聖子 モロナオ 粟根まこと
キョウゴク 古田新太
争う北と南の国。その王の命を狙い仕留めた暗殺者シレン。 だが殺めたはずの南の国の王ゴダイは記憶を失って生きていた。 再び暗殺の旅に出るシレンに同行するのは侍大将キョウゴクの息子で腕の立つラギ。 北の重臣モロナオに謀反人に仕立て上げられたキョウゴクは娘のミサギを連れて南へ。 ゴダイに近づこうとするラギは襲われて怪我を負い、シレンが看病するうちに恋仲に。 花見の宴で一堂に会したとき、失われた記憶がよみがえったゴダイ。 そして、警護者シンデンからラギはゴダイとシレンの子供だという真実が告げられる。 シレンを殺され猛り狂うラギはゴダイを刺す。ゴダイはラギを次期当主に指名し絶命する。 昔の仲間であったダイレンの首を落とし、北の国の乗っ取りを画策し、国中に毒をまき散らすキョウゴク。 生きていたシレンの血は毒消しの薬効があり、同じ特性を持つ息子ラギと共に国を救おうとする。
うん、よくわかんなくなるあらすじだな(^^;)
とりあえずの感想。 つまんなくはないけど、そんなに面白いってわけでもない舞台なんだな〜(^^;)
悩める青年を演じる藤原竜也の得意とする(?)母子相姦モノで怪我して血を流して包帯に包まれるんだけど・・・なんか萌えないんだよ〜☆ 竜也のパブリックイメージをバンバンやってくれるんだけど、なんでかな〜?? 要素があったとしても演出方法の差なのかねぇ? 永作博美が苦手なのかな〜?? そして、マイク使用の竜也は初めてだったかも!声がデカくて笑いそうになっちゃったかも!!
それよりも妄想話をしまくって花を差し出して愛の告白をするダイレンとめちゃくちゃ拒絶しまくるキョウゴクの2人の絡みが面白かったよ!! あと、犬笛でシレンに呼びつけられるヒトイヌオ(河野まこと)も面白かった!!
寝返りまくる古田新太のキョウゴクの悪役っぷりは凄くて、殺陣もカッコよくて♪ そして、悪の魅力たっぷりの高橋克実のゴダイが超カッコよかった!! ・・・竜也が出てるのにオッサン2人を絶賛する私ってどうよw でもさ、本当にこの2人がカッコいいんだよ〜〜!!
カテコに出てきた古田は豪快な水吹きを披露!! 引っ込もうとする藤原と永作を押し出したり、いい先輩役者っぷりで♪ って、やっぱふるちんを絶賛なんだな私(^^;)
もう1回見に行く予定なんだけど・・・う〜ん、どうかなぁ〜?う〜ん??
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