| 2007年06月19日(火) |
今日は、フォルクローレコンサート |
友達はフォルクローレ音楽が大好きでケーナ(縦笛)を吹いている。 だからもちろんアンデス文化が大好きで・・・ってことでコンサートに誘われて参加。 ・・・4000円もするチケットが友達のおごり(ありがたや!)
ってことで会場は新大久保〜。 聞いてはいたけどホントに韓国っぽい・・・つ〜か、ゴハン処もグッズ販売店もスゴイのね☆ 来たことなかったんで「ほぉ〜!(驚)」と見物しちゃったり。
でもって、ボケボケしてたのにツレがイイ席(自由席だった)ゲットしてくれてて2列目☆ いいのか!?ビギナーの私がこんな前で!!「コンドルは飛んでいく」しか知らんのだぞ!?
現在使われている3連の形をしたサンポーニャ(雅楽器の笙に似てる)の開発をした名手で、フェルナンド・ヒメネスというボリビアの方がメインのコンサート。 ギターやチャランゴ(弦)、ボンボ(打)、ケーナやサンポーニャ(管)で奏でられるラテンアメリカの楽しげな音楽〜♪ ダンス音楽だそうで、現地ではみんなが踊るんだそうな。 なんとなく雰囲気はフラメンコっぽい感じもあってちょっと物悲しいんだけど明るいんだよな〜。 手拍子や掛け声が飛んで盛り上がる〜♪ アンコールには「千の風になって」をフォルクローレで演奏したんだけど明るかったな〜(笑)
終わったあとで、ツレにくっついてフェルナンド・ヒメネスと握手したり写真撮ったり。 フレンドリー過ぎて一緒に飲みにいこうって話もあったみたいだけど、帰ってきちゃった。 さすがにソレは馴れ馴れしすぎるっしょ☆
いやいや、楽しかった♪
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