コレをやると、局部的に喜んでくださる方が数人いらっしゃって(爆)、オマケに、「不良ゲージツ家」「不良歌人」としてのあたくしの虚栄心もそこそこ満たされるため、半月の猶予をいただき、またまたシリーズ復活です。ところで、現代短歌の先駆けとも云われている、某・サラダ記念日の人ですが、最近、自作短歌80作以上を盛り込んだ長編小説を出版されたそうですね。さすが、サラダ記念日のチョコレート革命(爆)。そんな売れっ子を横目に、「ちょいと、お待ちよ。そのジャンルはこっそり『雑』で、あたくしが既に開拓済みだもんね( ̄^ ̄)」と、下町の江戸っ子おかみさん風に遠吠えをしたのは言うまでもありませんが、如何せん、出版物なぞ、売れて何ぼ、知られて何ぼ・・・・。気になる人は、「紫苑の間」に作品集もございますので(短編ですが)冷やかしでもかまいませんので御賞味くださいまし。そんなこんなで、あたくしの心の叫びは、やっぱりただの「負け犬の遠吠え」。いや、負けちゃいませんよ?でも、そう見られちゃうんだよなぁ・・・・世知辛いよ(トホホ)。兼題は後付けで。タイトル表示にはそれとなく先に出ちゃうことと思いますが、そのへんは、まぁいつもの不良っぷりということで、どうかひとつ御容赦くださいませ。時告げる鐘なる日を狙いすましあなたが告げた愛の告白水無月のじっとりとした水分をまとめて天に返してあげよう街の色変える若さのパワーかなをとめをのこの夏の制服初夏の夜話すことばもなくなって隣家の赤子の声が心地いい半袖を更にまくって汗かいて大声出すのは女子選手だった傘の華ぶつかりそうでぶつからず巧く流れる新宿駅前休田に咲く蓮華草の彩りに惑わされるな母校のをとめ新聞の販売所の心配りでやんでしまった雨も記録され小忙しく過ぎた皐月のツケが来て水無月病になっちゃったりする清流の水嵩ひとつで上流の雲ゆきのことに思いを馳せたり首を切られた少女にも 切ってしまった少女にも何か最後に取り交わす 会話がそこにあったはず時間を詰めに詰めすぎて スランプなんかがやってきてもうダメだって思っても 成功するのは水無月のせい暑いね暑いねそうだよね そんな翌日雨降って慌てて長袖出し直す 風邪でなくとも節々が痛い兼題は「水無月のひと」ということで、月も替わり早6月。年始の挨拶から半年かよっ!?ってなところですが、我々にとっては、この半年、いやにハイペースなスパンで、何が起こったのか、刻銘に逐一覚えていられないほどでした。あたくしはそんな中、日記を書くことで、日々の繋がりを自分の中に繋ぎとめているわけですが、悠長に歌を詠んでいる場合ではなくて、本当に、あくせくしていた半年でした。今、現在、生活も精神状態もかなり落ち着いてきて、オマケにぷよ2のカラダ改善プロジェクトも絶好調に進んでおり、いつもよりハイな6月を迎えることが出来ました。梅雨はダメなんです・・・・。雨降りは鬱を誘い、右肘の古傷がシクシクと痛み出し、何もかもが気だるいのですが、今年の入梅前は、とりあえずは何とか・・・・(苦笑)。少しだけ、歌の解釈を。7首目。何のことかとお思いでしょうが・・・・。うちの母校(高校)は周りを田んぼに囲まれた自然豊かなド田舎に立地しており、毎年、初夏の頃に、卒業アルバムの写真をまとめ撮りします。特に女子クラスは、休田地の田んぼの中での集合写真・・・・というのが毎年のお約束で、あたくしも経験しました。出来上がった写真は、何とも乙女チックで、他の学校の男子生徒にかなりウケがいいのですが、写真を撮った後、誰しもが 「もうこんな撮影は2度と嫌や!!」 とウンザリ。蓮華畑は綺麗なのですが、足元は泥だらけ。そこへ制服で突入していき、可愛らしく写真に収まらなければならないという、女子クラスならではの宿命に、毎年毎年、「何でやねんっ!!」と苦情の嵐(爆)。なのに、毎年毎年、女子クラスはこういう目に遭うので、早く専属カメラマンを変えたほうがいいと思うアサミンジャーなのでした。・・・・まだ続いてるのかいな? あのけったいな伝統は( ̄∇ ̄;)↑褒めてあげました(爆)でも、まだカラダ年齢、43歳とか・・・・( ̄∇ ̄;)まぁ、そう簡単に若返られてもビックリしてしまうので、ちょこっとずつでも成果が出れば、まぁそれでいいかな♪ と。そんなあたくしは・・・・というと。↑ったく、誰だよ、あんなの買ったのは(爆)そんなわけで、2人して日々の鍛錬を欠かさず、成果も出てきたもんだからぷよ2も張り切っちゃって(爆)。背筋の他に、ひねり腹筋まできちんと毎日30回ずつやるようになったので、ウェストの逆くびれが、徐々にまっすぐになりつつあります(爆)。頑張っているので、今日くらいは肉を食わせてやるかな┐( ̄∇ ̄)┌オホホ(コレが後々、大きな支障にならなければいいんだけど(苦笑))