本日・・・・予定表にはガッツリ、「13:00〜」と書いてあるのに、何? この集まりの悪さ・・・・。こちとら、雪がびょおびょお降っているにも拘らず、時間厳守で稽古場入りしたのに、講師陣・・・・14:00になりかけのところで、やっと1〜2名が到着・・・・( ̄∇ ̄;)そんな山深いところから??(核爆)岐阜県・・・・というと、高速道路や新幹線のイメージから、冬になると雪がどっさり降る・・・・なんていうイメージが強かろうと思いますが、あれは山間だけの話で、伊吹山に程近い滋賀県境の関ヶ原であるとか、揖斐高原に程近い池田町であるとか、そういうところは、どっちゃり降るんだけど、大垣市内は1シーズン、ドカ雪が1、2回降れば「おぉ・・・・降ったなぁ・・・・」ってなもんで、東京や大阪と何ら変わりはございません。今日だって、大垣より岐阜市内の方が、その岐阜市内よりも名古屋の方が、雪は酷かったようなので、東京の様子をテレビで見ながら、こっちはそんなに降ってないのにね・・・・と、気分はまるで南国住民。気温は、大垣より岐阜市内の方が、そして岐阜市内よりも名古屋の方が高かったりする。まぁ、底冷え地域・・・・西の土地で判りやすくいえば京都に様子が近く、関東の方の地名でわかりやすく言うと、八王子であるとか群馬、栃木あたりに気候は非常によく似ている。海がなく、大きな山から吹き降ろしてくる颪に水分などほとんどなく、寧ろ、どっさり雪の降る地域の方が、暖かく感じられる。異様に寒いくせに、雪はほんの少ししか降らない。京都、群馬、栃木あたりの人々は、酷く同感し、納得してくれるのではなかろうか(苦笑)。まぁ、そんな中・・・・状況は差し迫っておりますが、無事に14:00には過ぎくらいには稽古も開始、歌を中心に返しながら、「歌を歌いながら踊りもきちんと!」といった感じで進んでいった。前回、音楽堂で稽古をして、今ひとつ空間たるやを理解しきれていない我々にどっちゃりと、それこそ今にも雪崩が起きそうなほどにダメ出しが出る( ̄∇ ̄;)<主にダンスで、振り付けそのものは良いとしても、目線が違っていたりだとか、基本的な立ち位置がそもそも取れていなかったりとか、普通では考えられないこの時期にそんなダメ出しが出る・・・・だんだん怖くなってきたわ( ̄∇ ̄;)大体、スタッフの誰かが逐一稽古場にビニテで、センターを取ったり、ここには何が置いてあるだとかのバミリをするものなのだが、それが一切行なわれず、小狭い稽古場に40人も入ったらもう大騒ぎなのだ・・・・。普通、メジャー持った人が1人か2人は必ずウロウロしているものだと、稽古場たるやそういうところだと、あたくしは認識していたのだけど、甘かった( ̄∇ ̄;)まぁしかし、先週、少しだけでも音楽堂で稽古をつけてもらったお陰で、大体の感覚はわかったので、「あたくしは」いいとしても、これが初舞台の人もいるわけで、「本当はここ、何間あります。」「ここは何尺の段差があります。」「実際のオケピの大きさはこのくらいです。」「目線はあっちです。」と、小狭い稽古場で言ったとしても、大体、尺貫法が理解できる人というのが少なく、子供よりも大人の方が困っている・・・・なんていうのが今の本当の状況だ(苦笑)。あたくしには「1間あたり何メートルか?」という簡単な置換法がある。↑かなり確実( ̄^ ̄)大学時代、実際、現場にメジャーがない時、こうして間合いを計ったのだ。で、自分が手を広げると、7尺強はあると認識しているので、それも頭に入れておく。6×6(ロクロク)の平台(一辺が6尺、高さが3寸だったかな)を肩の高さで持ち上げると地面から2寸ほど浮くことを身体が覚えているので、それも目安の1つにしている。だから、演出家が狭い稽古場で無理難題を言ったとしても、実寸に近い広さでやらせてもらった後は、大体の見当がつくのでありがたいのだが・・・・。いやぁ・・・・それにしても、せりふをすっ飛ばして、今日みたいな稽古をすると、女官たちの脚がもたねぇ・・・・( ̄∇ ̄;)トモコさんなんか、「立ち疲れしてんので、踊っていいですか?」とか、誰にも聞こえないように零してるし(笑)。普通は踊り疲れているので、少し休ませてください・・・・なんてのが妥当なんですけどね(爆)。朱乃ちゃんも、ヒトミ先生に付けられた立ち位置を今ひとつよく理解しきれていないのか、立ったまま固まってるし・・・・あたくしは自分の位置より後ろのことが把握できないので「私がもっと前に出た方が良かったら、そうするからね?」と切り出してみたんだけど、どうやら論点はそうではないらしく、またしばらく固まっていた( ̄∇ ̄;)うぅ・・・・やっぱり稽古場は実寸の大きさの部屋を用意してくれ・・・・(-。-) ぼそっそんな本日。先週、古橋パパのメーターがほぼリミットに近い・・・・なんて話もしたけれど、正にアレが他人事でないということに気付かされた( ̄□ ̄;)!!岩倉チームの一人が、うちらにダメだしをしやがったのである!! b( ̄´_` ̄)・・・・かっち〜ん。あたくしのメーターも一気に急上昇してしまったではないかっ!!大体、顔の表情やリアクションまで、あんたに言われる筋合いなんかこれっぽっちもねぇんだよ!!しかも、こっちは演出家に言われたことを忠実にこなしているんだ( ̄^ ̄)アレがベストでないにせよ、NGは出していない。こっそりとあれこれ侍従長と口裏を合わせて、見えないところでプレゼンをしてきたけれど、ここに来て、途中合流組の人間にあれこれ言われたことに関して、あたくしは正にキレそうになった。見れば、古橋パパはキレていないにせよ、「またか・・・・」といったウンザリ顔をしている。「あそこのところ、侍従長と女官長、もっとこうしたほうがいいですよ。」「でも、あの部分は先生があぁしろってもう付けてくださったんやしね・・・・(-。-) ぼそっ」「でも、やった方がいいと思いますよ。」「悟朗さん、何て言ってらしったっけ?(怒)」「これこれ云々・・・・こんな感じやったよねぇ〜?(あたくしに向かって)」「あたしもそうと聞いてやってますけどね・・・・。ま・・・・いいや。侍従長、ここに来てアレですけど、せりふ、新しく差し込んじゃいましょ。」「でも勝手にそんなこと・・・・」「今まで、それでなくてもプレゼンが足らなかったのは確かです。NGが出たら取り下げればいいだけの話ですから。やるだけやって、NG出されたら戻しましょう。」・・・・あたくし、売られたケンカはわりと買う主義でして。殊、芝居に関して言わせていただくならば、こんなヤツに提案してもらうまでもなくあれこれ頭の中では準備が出来ていて、演出家のタイプにあわせて出すか否かを計算しては毎回の稽古に臨んでいる。演出家によっては、台本の句読点まできちんと覚えて来い、という人もいるし、ニュアンスさえきちんと出せたら、多少、言葉の内容が変わってもそれはそれでOKという人もいる。悟朗さんは明らかに後者だから、あたくしは今までにもこっそり目を盗んで、ありもしないせりふを差し込んだり、勝手にせりふを変えたり、結構やりたい放題にやってきて、侍従長を煙に巻いてしまったこともあったのだが今回、コイツにこんなことを言わせておいて、黙っていられるあたくしではない。古橋パパには申し訳ないけれど、そこは溜飲を下げてもらうことにした。「リアクションを大きめにとれば、それだけ目立てるんですよ。明日、少しだけ打ち合わせをして、差し込んでしまいましょう。実際の会場は大きいですし、問題なく進むと思います。(古橋さんに)・・・・っつうか、言われっぱなしだと腹立ちません??」「(まだ本人がそこにいるので、かぶりを振って頷く。)」ホント、コイツ、うっざ〜〜〜〜っっ!!!!一体、何様のつもりだろうか??客演のクセに・・・・(-。-) ぼそっ古橋パパ、よくぞ今まで耐え抜いてきたと思うよ・・・・ホント、感心するわ。大人のオトコだわ、ホントに・・・・。↑あんまり熱くならないように自重しよう・・・・。えぇ、明日も続くようでしたら、コイツとは挨拶抜きで本番を迎えてやるつもりです。っつうか、素人がこういうことを平気で言ったりするもんなんだよな・・・・(-。-) ぼそっ少しでもプロ意識がある人だったら、絶対にこんなコトしないもん。御法度破りの客演に、少々頭痛を覚えるアサミンジャーなのであった。