来月に差し迫ったミュージカルの演目が「中国皇帝のナイチンゲール」という題名な上、只今この部屋で流れているBGMは「女子十二楽坊」という、全く「和テイスト」を無視した感じで、ハイ、あけましておめでとうございます。嗚呼・・・・早くこの中華民国的な雰囲気を打破しよう(爆)。旧正月あたりにそういうのは醸し出してもいいかもしれんが、年の初めにわざわざ中華風・・・・というのは、何やら作為めいたものが・・・・( ̄∇ ̄;)BGMを変えましょう(笑)。・・・・しまった!!( ̄∇ ̄;)入れたCDが、日韓共催ワールドカップのテーマソングの入っているヤツだった( ̄∇ ̄;)考えろよな・・・・アサミンジャー・・・・(-。-) ぼそっ年始早々、トリ頭っぷりを発揮しております(実況中継)。さて。先日、詠み納めたところですが、書初めならぬ「詠い初め」でスタートを切るのが最もあたくしに相応しく、また、3年も居座っている「文芸」ジャンルにも相応しいと思い、また兼題を捻って、歌を何首か詠んでいきたいと思います。正月なんだから札でも・・・・と思ったのですが、面倒臭いのと、ここを訪れてくれる人々のブラウザやOSの状況も考えて、却下しました ┐( ̄∇ ̄)┌オホホ(前者の理由が強いと思われ・・・・(苦笑))そんなわけで兼題ですが、本日元旦、あちらこちらから年賀状も届きました。年々、写真入のものが増えていくなぁ・・・・そんなことを思っていました。自分たちの結婚を報せるもの、子供の成長を報せるもの、あたくしのように自己主張に強いもの・・・・は、今年はなかったな(爆)。とにかく、写真が簡単に家庭で出力できるようになった中、傑作年賀状というのが2枚あった。1枚は、そろそろつきあい自体が25周年になろうとしている、トモくんとこからのヤツ。もう1枚は、中学の時の同級生で、以前、同窓会を開いた時に幹事チームだったてーいちのヤツ。トモくんは結婚が早かったので、上の子があと一月もすれば5歳になる。奥さんのマキちゃんは年下だけど、米倉涼子似の美人で、頭もいいんだ。そんな夫婦から来た年賀状・・・・なんと!! 全員が1歳7ヶ月にタイムスリップしていて、オンタイムなのは次女の桃和(とわ)ちゃんくらいなのだが、これがビックリするくらいトモくんにそっくりなのだ(爆)。長女の百峰(もね)ちゃんはだんだんマキちゃんに似てきた気がするな♪おいおい・・・・この子がもう5歳って。あたくし、彼女がまだオムツはずれてない頃に1度会ったきりなのに。月日が百代の過客とは、巧い事言ったな、ばしょー・・・・って感じ(笑)。一方、てーいちの年賀状なんだけど、ここ数年、家族のものと連名で大した味気もなかったのだが、見るや否やビックリ!!!↑予定ありき者としてはかなり悔しい年賀状(爆)げに恐ろしき笑顔を見て、あたくし、正直、のけぞりました(爆)。特にイイオトコというわけでもないのだけど、なんて顔をするんだろう・・・・と、旧友に対して、不思議な情感が湧く元旦なのであった( ̄∇ ̄;)うわぁ・・・・前置き長すぎた( ̄∇ ̄;)如何せん、数は少ないけれど、パンチの効いた秀逸な年賀状にしてやられたので(爆)。兼題は「写真」「笑顔」とします。花を見て少女がわらふその奥に既にある媚見て見ない振り一瞬をこのふちどりにおさめたる哀しいくらいに儚い若さあたしにはこれもプロセニアムアーチ覗くファインダ切り貼りミザンス華は薔薇したたるドレスもまた真紅哄笑すなる役思ひ出だし首もたげそのままぽとりと地に落ちた椿がわらふ時は短し過去宣材そういやまだまだ残ってる今使うのは反則だけどプリクラでバカが挑戦新記録このフレームに何人入るか撮る方が撮られるよりも好きなんてお前ホントに役者か?と云われ親友が最後にくれたプレゼント大好きな人が隣にいるフォト際限を知らぬをとめの笑い声封じ込めたり当時の写真素直に笑って手を振って 制服姿で写ってるあたしはどこへ行ったのだ いつからここにいないのだ思い出してはにやけるの あなたが言ったあの言葉微笑や爆笑ではなくて ほんのひとひら笑えるせりふを7首目のプリクラ記録挑戦の話なんだけど・・・・。アレは確か大学時代。校舎の近くのゲーセンにまだまだ初期型のプリクラがあった。今では解像度も上がり、分割コマ数指定やらお絵描きや背景チェンジも色々できる高機能型のものが台頭であるが、当時のプリクラといったら、16分割絶対主義で、フレームの大きさも決まっていた。で、だ。その中の一番シンプルなフレームの中に一体何人入って写る事ができるか!?という、バカ丸出しな挑戦をしたことがある。↑皆に「バカだ・・・・(-。-) ぼそっ」といわれたそもそも・・・・プリクラのブースの中に何人入れるかを単純にご想像して頂きたい。現在の高機能型も、昔の初期型も、ブースの広さはそんなに変わらない。少しは今のほうが広く感じるが、写る範囲というのはあんまり変わらない。ただ、現在の方が遥かに鮮明というだけで・・・・。そのプリクラは、色も褪せてしまったが一応1枚だけ手元にある。今見ても、全員が素面でこんなことをしようと提案したこと自体が、どっかおかしい(爆)。それでなくとも、全員が役者で、こんな記録に挑戦しようとしている時ですら、それぞれがきちんと自己演出しているところが、もう、全く以って異常(爆)。自己史上、あれほどバカバカしい記録(思い出という意味でも)は他にないと思われる。写った人間全員、一応持ち帰ったのだろうか? 今思い出しても、不思議な一枚だ。そんなわけで、このバカなプリクラと比べても、てーいちの今年の年賀状はかなり衝撃的だった(爆)。本人がこれを読んでいないことを祈る(爆笑)。あたくしも昨年、一昨年と、あれこれ試行錯誤をして、年の初めに周囲の人間の度肝を抜くような恐ろしい賀状を出してきたわけだが、貰ってみて初めて、写真が持っている衝撃性というのをしみじみと思い知るのであった・・・・。来年からは、写真使用の際は、もうちょこっと考えることにしよう。(まるで今までが、考えなしの、暴走列車みたいではないか!!)(まぁ、あたくしは被写体であって、あの写真を加工した人にも責任の一端はあるのだ。)そんなこんなで、年賀状が届いた以外はちっとも元旦らしくない一日でしたが、何気に朝から大爆笑をかまし、とりあえずとても健康的な年明けを迎えたアサミンジャーなのであった。