2004年01月01日(木)
リスペクトみそひともじ give it up Yo!�ぁ娠咾そ蕕�


来月に差し迫ったミュージカルの演目が「中国皇帝のナイチンゲール」という題名な上、
只今この部屋で流れているBGMは「女子十二楽坊」という、全く「和テイスト」を無視した感じで、
ハイ、あけましておめでとうございます。

嗚呼・・・・早くこの中華民国的な雰囲気を打破しよう(爆)。
旧正月あたりにそういうのは醸し出してもいいかもしれんが、年の初めにわざわざ中華風・・・・
というのは、何やら作為めいたものが・・・・( ̄∇ ̄;)

BGMを変えましょう(笑)。
・・・・しまった!!( ̄∇ ̄;)
入れたCDが、日韓共催ワールドカップのテーマソングの入っているヤツだった( ̄∇ ̄;)
考えろよな・・・・アサミンジャー・・・・(-。-) ぼそっ
年始早々、トリ頭っぷりを発揮しております(実況中継)。




さて。
先日、詠み納めたところですが、書初めならぬ「詠い初め」でスタートを切るのが
最もあたくしに相応しく、また、3年も居座っている「文芸」ジャンルにも相応しいと思い、
また兼題を捻って、歌を何首か詠んでいきたいと思います。
正月なんだから札でも・・・・と思ったのですが、面倒臭いのと、ここを訪れてくれる人々の
ブラウザやOSの状況も考えて、却下しました ┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
(前者の理由が強いと思われ・・・・(苦笑))

そんなわけで兼題ですが、本日元旦、あちらこちらから年賀状も届きました。
年々、写真入のものが増えていくなぁ・・・・そんなことを思っていました。
自分たちの結婚を報せるもの、子供の成長を報せるもの、あたくしのように自己主張に強いもの・・・・
は、今年はなかったな(爆)。
とにかく、写真が簡単に家庭で出力できるようになった中、傑作年賀状というのが2枚あった。

1枚は、そろそろつきあい自体が25周年になろうとしている、トモくんとこからのヤツ。
もう1枚は、中学の時の同級生で、以前、同窓会を開いた時に幹事チームだったてーいちのヤツ。
トモくんは結婚が早かったので、上の子があと一月もすれば5歳になる。
奥さんのマキちゃんは年下だけど、米倉涼子似の美人で、頭もいいんだ。
そんな夫婦から来た年賀状・・・・なんと!! 全員が1歳7ヶ月にタイムスリップしていて、
オンタイムなのは次女の桃和(とわ)ちゃんくらいなのだが、これがビックリするくらい
トモくんにそっくりなのだ(爆)。
長女の百峰(もね)ちゃんはだんだんマキちゃんに似てきた気がするな♪
おいおい・・・・この子がもう5歳って。あたくし、彼女がまだオムツはずれてない頃に1度会ったきりなのに。
月日が百代の過客とは、巧い事言ったな、ばしょー・・・・って感じ(笑)。

一方、てーいちの年賀状なんだけど、ここ数年、家族のものと連名で
大した味気もなかったのだが、見るや否やビックリ!!!

↑予定ありき者としてはかなり悔しい年賀状(爆)

げに恐ろしき笑顔を見て、あたくし、正直、のけぞりました(爆)。
特にイイオトコというわけでもないのだけど、なんて顔をするんだろう・・・・と、
旧友に対して、不思議な情感が湧く元旦なのであった( ̄∇ ̄;)


うわぁ・・・・前置き長すぎた( ̄∇ ̄;)
如何せん、数は少ないけれど、パンチの効いた秀逸な年賀状にしてやられたので(爆)。
兼題は「写真」「笑顔」とします。




花を見て少女がわらふその奥に既にある媚見て見ない振り


一瞬をこのふちどりにおさめたる哀しいくらいに儚い若さ


あたしにはこれもプロセニアムアーチ覗くファインダ切り貼りミザンス


華は薔薇したたるドレスもまた真紅哄笑すなる役思ひ出だし


首もたげそのままぽとりと地に落ちた椿がわらふ時は短し


過去宣材そういやまだまだ残ってる今使うのは反則だけど


プリクラでバカが挑戦新記録このフレームに何人入るか


撮る方が撮られるよりも好きなんてお前ホントに役者か?と云われ


親友が最後にくれたプレゼント大好きな人が隣にいるフォト


際限を知らぬをとめの笑い声封じ込めたり当時の写真



素直に笑って手を振って 制服姿で写ってる
あたしはどこへ行ったのだ いつからここにいないのだ



思い出してはにやけるの あなたが言ったあの言葉
微笑や爆笑ではなくて ほんのひとひら笑えるせりふを





7首目のプリクラ記録挑戦の話なんだけど・・・・。
アレは確か大学時代。校舎の近くのゲーセンにまだまだ初期型のプリクラがあった。
今では解像度も上がり、分割コマ数指定やらお絵描きや背景チェンジも色々できる
高機能型のものが台頭であるが、当時のプリクラといったら、16分割絶対主義で、
フレームの大きさも決まっていた。
で、だ。
その中の一番シンプルなフレームの中に一体何人入って写る事ができるか!?
という、バカ丸出しな挑戦をしたことがある。

↑皆に「バカだ・・・・(-。-) ぼそっ」といわれた

そもそも・・・・プリクラのブースの中に何人入れるかを単純にご想像して頂きたい。
現在の高機能型も、昔の初期型も、ブースの広さはそんなに変わらない。
少しは今のほうが広く感じるが、写る範囲というのはあんまり変わらない。
ただ、現在の方が遥かに鮮明というだけで・・・・。
そのプリクラは、色も褪せてしまったが一応1枚だけ手元にある。
今見ても、全員が素面でこんなことをしようと提案したこと自体が、どっかおかしい(爆)。
それでなくとも、全員が役者で、こんな記録に挑戦しようとしている時ですら、
それぞれがきちんと自己演出しているところが、もう、全く以って異常(爆)。
自己史上、あれほどバカバカしい記録(思い出という意味でも)は他にないと思われる。
写った人間全員、一応持ち帰ったのだろうか? 今思い出しても、不思議な一枚だ。


そんなわけで、このバカなプリクラと比べても、てーいちの今年の年賀状はかなり衝撃的だった(爆)。
本人がこれを読んでいないことを祈る(爆笑)。
あたくしも昨年、一昨年と、あれこれ試行錯誤をして、年の初めに周囲の人間の度肝を抜くような
恐ろしい賀状を出してきたわけだが、貰ってみて初めて、写真が持っている衝撃性というのを
しみじみと思い知るのであった・・・・。

来年からは、写真使用の際は、もうちょこっと考えることにしよう。
(まるで今までが、考えなしの、暴走列車みたいではないか!!)
(まぁ、あたくしは被写体であって、あの写真を加工した人にも責任の一端はあるのだ。)


そんなこんなで、年賀状が届いた以外はちっとも元旦らしくない一日でしたが、
何気に朝から大爆笑をかまし、とりあえずとても健康的な年明けを迎えたアサミンジャーなのであった。

あさみ


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