なぁんでか、こんな日に限って、濃尾平野には雪がどっさりと・・・・( ̄∇ ̄;)山間の、関ヶ原や揖斐あたりならば理解もするが、大垣市内で吹雪ってどうなわけ??みたいな中、土曜の稽古、怒涛のように開幕です。本日、悟朗さん、舞台本番のためお休み・・・・歌の先生もメグミ先生もお休み。講師陣、ヒトミ先生たった一人( ̄∇ ̄;)あはははは・・・・ナメきってるよね。スコアや台本には鉛筆での書き込みが大分増えてきた。なのでどこをどうするかというのがさっぱりわからない(爆)。一応、書いた日付も入れてるんだけど、それでもごちゃごちゃしてきたので、本日より、書き込みに色鉛筆(青)を登用。消せないけど、決定事項として見做すこととする。悟朗さんが帰ってきたら、また色々と変更になるんだろうな・・・・という悪夢のような現実をそれぞれが頭に思い浮かべている・・・・。明日、声楽の先生の下で稽古が行なわれるが・・・・今日、もう出来るだけの悪態をついて、スッキリして帰ってきた(笑)。「あんのクソババァにダメ出しされると、何か無性に腹が立つから、あたし、女官の科白はとりあえず全部入れたったわ( ̄^ ̄)」「えぇ〜!! 凄いですよ、それ!!」「・・・・だってさぁ、ダンスとかで皆の足引っ張ってるじゃん、あたし(-。-) ぼそっせめて、科白くらいはと思ってるわけよ。」「もうさぁ・・・・あの先生、人がきちんと覚えてきたせりふまでかぶせるから、やだよぉっ!!」河合ちゃんの怒りはご尤も。斉藤ちゃんもゲンナリしている。そろそろ講師陣も、こっちのことを信用してくれてもいい頃じゃないかと思うわけ。目を吊り上げて、「せりふ覚えてこ〜い!」 「歌詞間違えるな〜!」と言っていた先生に限って、こっちを信用してない。・・・・正直頭に来るので、あたくしはダンス以外では絶対にダメ出しされないように女官にまつわる全てのことを頭に叩き込んだ(つもり)。誰かが言わなくても、全部あたくしがカバーすることでその場を乗り切り、後で科白の振り分けをこっそりしようというわけ。一応、女官「長」が言うと意味合い的におかしい部分もあるので、そこは振り分けることにする。それにしてもなぁ・・・・あの声楽の先生は、悟朗さんがお休みの時になると、俄然張り切っちゃって、自分の持ち場以外のところにもガンガン口を挟むものだから、キャストが困惑するのだ。子供はいいけれど、大人チームはそれでなくても、振付師の先生と演出家の両方をバランス良く立てて、その間を取ることで、自分の居場所やら立ち位置やらを確保しなければならないので、正直、・・・・「余計なこと言ってくれるな!! 黙っとけ!!」みたいな言葉が、喉元すぐそこまでこみ上げてきているのを、グッと堪え、彼女の言うことはメモをとらないように努めてその場を流すのだ。一番怖いのは、ヒトミ先生のプランにまで口を挟んで、キャストにダメ出しをしようとするあの瞬間・・・・。ヒトミ先生は今にもキレそうだし、こっちも言われたことに対して返事をしないわけにもいかないし、最近はとりあえず、「生返事」というコワザを覚えて、ヒトミ先生とアイコンタクトを取るようにしている(爆)。そんなヒトミ先生・・・・よっぽど声楽の先生と反りが合わないのか、帰りがけにこんなことを言い出した。↑体調次第で決めるってさ(笑)斉藤ちゃんが気を使って、「休める時に休んでおいた方がいいですよ」と言った。全く以って、その通り。これ以上、変なストレスを稽古場で感じるのなら、冷静な気持ちでご自分のスタジオで新しい振りを考えるに回した方が、精神衛生上、よろしいと思われる。そんなわけで、降り積もる雪の中、あたくしは明日「生返事」のためだけに稽古場に行くのかと思うと、実に、妙な気持ちになっちゃうのである。