アナログ活動で死ぬほど歌は詠んでいるけれど、実際、作品が見えないところにあると信じてもらえないだろうから(笑)、シリーズを復活させたく候。札を作ろうと思ったが、気力がない・・・・( ̄∇ ̄;)奇跡的に、只今、ご注文頂いている方からは、まだ歌の選定のメールを賜っていないので、作業に差し支えはなく、やって出来ないことはないのだけど、如何せん、体がだるい。今日も本当はお出かけする日だったんだけど、取り下げてもらった。またぶっ倒れる可能性、大だからだ。基本的に息が浅い。死ぬようなことはない病気だけど、だからこそ鬱陶しいものである。そんなわけで、兼題は「助けて」ありがたく食せる限度は知れていて見るも勘弁松茸の山リフトにもたえられる体重になりされど踊れずタンゴの厳しさひとりだけ取り残されて晩秋の空気よせめて笑っておくれ粋な宵ひかり輝く十三夜おまへに祈ることばっかりだおすそわけ九里より美味い十三里味覚の秋に懲りにも懲りて口の中息できぬほどに詰め込まれ食欲もなく物欲もなくこゑになり音になり響くうちはまだよかったなどと身体をさする逃げ出したい素人足つぼマッサージ健康さえも遮られるわ意地はってひとりでいるのを選んだがほんとはその手をつかみたかった本当のをとめのピンチを聞き付けてやってくる人なんていないわ10首目を詠んでいる瞬間、たまたま、ピンクレディーの「SOS」が脳裏をよぎった。実際になぁ、「SOS」を発していても都合よく白馬に乗った王子様が来てくれる・・・・なぁんてコトなど、そうそうありえず、大概、乙女は自分でそのピンチから脱していたりするものである。暑さ、寒さ、痛み、その他、苦痛とされるものは男性より女性の方が、耐久性があると科学的にも実証済みだ。そういえば、つい先日。同じエンピツで日記を書いている女の子に勢い余ってメールを書いてしまった。彼女は今、大学生なのだけど、受験を挟んで、高校生時代にまで遡って拝読している。なかなか面白いことを書く子なので、更新されれば絶対に目を通していた。彼女は基本的に明るい。文中にもそれはあふれ出ていて、好感度はかなり高い。(あたくしはそう思う)しかし、彼女には彼女なりの悩みがあるようだ。彼氏がいたためしがない・・・・それが目下、彼女の日常において、物悲しい現実らしいのだ。試しに、彼女のHPを覗いてみた。昔、書いたらしい文章なども、抜粋して載っていたりした。そこで、衝撃の事実を知った。↑正義が割を食う・・・・そんな言葉が頭をよぎる。彼女は、凄く主張がしっかりしている。自分が正しいと思ったことは貫き通している。なのに、群集心理にもみくちゃにされてしまっている。そんな過去の彼女の姿は、どこまでも正しいのに、どうして責められるんだろう・・・・?あたくしは、自分の当時の姿を思い出していた。あたくしもあの時、ひとりを選んだっけ。確かに困憊したが、そうしたことを悔いてはいない。こんなことを書いたら彼女に失礼かもしれないけれど、少し自分と重なるような「気の強さ」みたいなものを感じ、それが魅力的に見えた。くじけていない、彼女がまぶしい。美しい。彼女はメールの返事をくれた。あたくしは思う。この子にはきっとすぐ、恋人と呼べる人が現れるだろう。だって、同じように気の強さが満面に出ていたこのあたくしにだってすぐにそういう人が現れたし、失恋しても、次へ次へ・・・・と立ち向かっていけたもの。頑張れ!! Kちゃん!!あなたの魅力に気付いてくれる男性は、きっとすぐに見つかるよ♪