2003年08月31日(日)
松本やさて松本や松本や� 新慮鼎盻个燭次�アサミンジャー


減薬成功。そして、昨日寝る前の体温といったら、36.9℃で
おぉ・・・・久々に37.0℃を切るこの快挙は、松本襲撃の成果でもあるな♪
と、一人感慨深かった昨夜・・・・。


表題は芭蕉の句 「松島やさて松島や松島や」を捩ったものであることは明々白々だけれど、
ちょっとここで、注釈。

多分、8割方の人が、この句を知っているにも拘らず、
「松島や嗚呼松島や松島や」
と覚えているのではないでしょうか?
正しくは「嗚呼」ではなく「さて」です。
芭蕉が、松島を訪れた時に、あまりの絶景に言葉を失い、一句詠もうとしたところ、
こんな感じにしかならなかった・・・・というのはあまりにも有名すぎる話で、
歴史に名を残す有名な俳人でも、本当に感動しちゃうと、
言葉遣いも何もあったものではなく、ただ、嘆声として口から零れてく
こんなものなんだ♪と、あたくしなんかは逆に勇気付けられちゃいますけどね(笑)。
俳句なのに、結局「季語」とか入ってないし(爆)。
それが、300年以上も経った今でも、「俳句」として残っているんだから、大したもんだ。



そんなことはさておき、松本ですよ、皆様!!
自画自賛するようで、ちょっと気が引けますが、只今文芸ジャンルの上位を占めている
たりた様、マキュキュ様、そしてあたくし・・・・+α それぞれの連れ合いという
斯くも凄まじきメンバーが顔合わせをすることになりまして、
まず以って驚いているのは、このあたくしだったりします。


あたくしのID、3桁でしょ??
今、ここのサーバーをレンタルなさってる方って結構、4、5桁の人多いんじゃないかしら?

エンピツサーバーを運営なさっている方が、そもそも運営なさっていたチャットルームがございまして、
あたくしのネットデビューは正にそのチャットでした。
そこのオフ会(闇オフ含む)へは何度も行ったりしてたんですけど、
実に、エンピツサーバーで出会った方たちにお会いするのってコレが初めてだったりするんです。
そのチャットルームの人々(所謂「古株」さん)たちは、
早くにここの日記システムを導入なさって、IDが1桁や2桁なんていう人も知り合いにいたりするのですが、
あたくしは少し出遅れてのスタートだったので、仲間内では数字も大きくて逆に驚かれる中、
そういうお知り合いの方々とは全然別で、エンピツオンリーのお友達・・・・というのは
正に、オンラインだけの存在だったわけです。
今や10万人はいるかと思われるこのサーバーで、わざわざ「文芸ジャンル」に登録し、
日々の日記を書き連ね、でもこれって、『日常ジャンル』ちゃうの??とか、
テーマがジャンルに沿ってねぇよなぁ・・・・とか、多々迷いなどを抱えつつも、
あたくしなんかは、登録時よりジャンルが増えたにも拘らず、
ずっと文芸に居座っているわけで(笑)。


一時期、「やっぱ、あたくしって『芸能』??」 というとてつもない勘違いを起こしたのですが、
新しく増設されたジャンルの『芸能』は、本当に『芸能』で、
●●さんの大ファンです♪(きゃぴ♪きゃぴ♪)という人が多かったので、
速攻、辞めにした( ̄∇ ̄;)


やっぱ、文芸が一番落ち着くわぁ〜♪
ってことで、まるで門番みたいに(爆)このジャンルの人数の推移をずっと見守り続けていました。
小生より、う〜んと面白い物を書く人がいるので、ランキングも気にしつつ
同じジャンルにどんな人がいるのだろう・・・・と気にしつつ、そうだなぁ・・・・
まだ、このジャンルが100人いなかった頃から、眺めてたからなぁ。
今、チラッと見てきたんだけど、適度に更新なさっている方々で、お名前を拝見することがあっても
あたくしよりIDが若い人っていないので、朽ちていった文芸ジャンルの方々が如何に大勢いたかが
偲ばれます。
で、そこでしぶとくも生き残っている自分は、一体何者??って感じですが( ̄∇ ̄;)


話の枕にしては長すぎました( ̄∇ ̄;)
でも、コレをちゃんと書いておかないと、先に進めないような気がして。


そう・・・・彼女たちがじわじわと頭角を表し始めたのは、とある時期がきっかけで、
そのうちに、文芸ジャンルの在籍人数も、400人、500人と増えていき、
つい最近まで、600人はいました。
そんな中で、物凄い得票数を集めていたのがたりた様で、
一体、どんな文章を、どんな日常を書いてらっしゃるのか、興味がわいて読みにいきました。
で、彼女が丁度、ミュージカルの稽古をやっている時期がそれとリンクして、
わけのわからないうちに意気投合して(笑)、そんでもって、また更に過去へ遡って日記を読むと、
何と、同じ誕生日だった!!というのが発覚し、奇妙な興奮を覚え、
メールを出しちゃいました(爆)。←迷惑千万、この上ないよね。

そのうち、彼女のHPにもお邪魔するようになり、そこでの出会いというのもあり、
マキュキュ様とのお付き合いとなると、本当にまだまだ浅く、
ほんの少し前まで、お名前だけは存じ上げましたがエンピツで日記を??
みたいな感じでした。
それが、ほんの数週間前、メッセンジャーでHP作成の指南をさせていただくにいたり、
あっという間に彼女はご自分の日記に画像をアップするというコワザを身につけ、
それにいたく感動して、一気に仲良しになれた気がしたのです(笑)←自分だけ(爆)


そうかと思えば、マキュキュ様はご自分の日記の中で、あたくしやたりた様のことが
同じ日記ジャンルにいるものとして憧れの存在だった・・・・みたいに書いてくれていたりして、
それこそこっちが恐縮至極・・・・。
何せ、あたくしときたら、「エセ文芸人」の代表格で、
投票ボタンにこずるく仕掛けをしては、得票を集めていただけのどうしようもないヤツだし( ̄∇ ̄;)


でも、互いに知らないところで、意識しあっていたのだなぁ・・・・というのを知ると
何となくそれが新しい刺激にもなり、そして学ぶところも多くなり、
「人」そのものへの興味がわくのも、至極当然な運びといえばそうで・・・・。


今、冷静になって考えてみると、「そうだ!松本へ行こう♪」と思い立ってしまったのには
理由とか何かがあるわけでもなく、最初はただの勢いだった気がする。

そもそも、日程とかを間違えていたし(爆)、1人では行動できないあたくしなんかに、
いくら松本とはいえ、中距離遠征なわけだからそうそう簡単にいくはずもなく・・・・と思っていたら、
ぷよ2がこの遠征に二つ返事で快諾してくれたのでした。


あたくしが普段から、

「あのね、今日ね、たりたさんが日記でね・・・・」

「今日ね、マキュキュさんとメッセで話したりしてね・・・・」


と興奮気味に話すのを聞いて彼なりに、彼女たちがどんな人なのかと興味がわいたらしくて。
あたくしたちと親子ほども年の離れた女性たちに、あたくしが夢中になっているのを
彼は微笑ましく見ていてくれたのだ。


そう。
あたくしと彼女たちは、時空も空間も超えて、ただ同じ時代に生きているというそれだけの理由で
顔を合わせるに至った・・・・シンプルに言ってしまえばそれだけのことなのかもしれない。
だけど、これほどにシンプルで偶然に偶然が重なった出会いほど、感極まるものはない。


あたくしは松本城のお堀の向こうからやってくる彼女たちを発見した時、
何て凄いことなんだろう・・・・と素直に思った。
大きく手を振って駆けて来る彼女たちを見て、あたくしも大きく手を振った。
嬉しくて、嬉しくて、小走りになった。
ぷよ2に、「転ぶなよ、気をつけろよ。」 と言われてしまうくらいに
あたくしは興奮していたのだ。

たりた様は約束通り、本当にハグハグしてくれて(笑)
マキュキュ様は弾むような声で、「わ〜♪ 本当に会えた〜♪」 と言ってくださり、
本当は、あたくしから全部全部言いたいことだったのに、彼女たちに会えたことが嬉しくて、
彼女たちのテンションがそれはもう心地好くて・・・・。
でも、あたくしだってめちゃくちゃテンションが高くて(笑)、その証拠に・・・・

↑何もそこまでしなくても( ̄∇ ̄;)

ボタンを押した人は、興奮度合いがおわかり戴けたかと(笑)。
その画像は、mG様のカメラに収められたので、
近日中にもおねだりして、またそのうち、ネタの1つとしてアップしようと思います(笑)。

顔を合わせるまでにこの興奮。
以降数日に分けて、書いていきたいと思います。






今日、ちゃんと稽古にも行きました。
クイおばさん役がほぼ決定っぽいカオリちゃんと、
皇帝役がほぼ決定っぽい川出ちゃんとくっちゃべっていた。
そんなあたくしは、女官長役がほぼ決定っぽく・・・・(爆)。

なのに、悟朗さんは「決定です( ̄^ ̄)」と絶対に言わない。
今日こそはハッキリ出ると思っていたのに、物凄い拍子抜け( ̄∇ ̄;)


「・・・・だよねぇ??」

「・・・・そうよねぇ??」

「っつうか、決まりでしょ??」

「だったら何故?? 決定と言えよ、一言でいいんだ!!」

「そろそろねぇ・・・・ちゃんとしてくれないと、
余分な歌までごちゃごちゃと覚えなくちゃいけないしねぇ。」


「あぁ・・・・可愛い女の子の役やりたかったよぉ。シャオメイ、誰がやるんだろ?」

「川出ちゃんなら、いけるやん?? 可愛いキャラ。
あたしなんか、この生涯、そんな役、1度たりとも回ってきたことないもん( ̄^ ̄)」


「あたし、いっつも少年役ばっかり。男の子ばっかりなんですよ。」

「え??そうなん??」

「だからシャオメイ、やりたかった・・・・」



それぞれに思惑はあるようで・・・・しかし、「適材適所」という言葉には勝てない( ̄∇ ̄;)
そして本日、あたくしは先週模試のために休んでいた高校生の斉藤ちゃんに伺いをたてた。
そして、一縷の望みが粉々に粉砕された(苦笑)

↑事実だけが明らかになった( ̄∇ ̄;)


女官を従えて先頭に立つあたくしは、タダでさえ舞台の上で誰よりも偉そうなのに、
この事実は、それを上塗りするかのように事実は克明にあたくしを襲う( ̄∇ ̄;)
皇帝よりも偉そうな女官長・・・・。
平均的な身長のはずのあたくしは、全女子メンバーの中で一番の高身長であることが判明した。
たった163cmだというのに・・・・( ̄∇ ̄;)
おちびの多い現場だ(苦笑)。

あさみ


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