まずはこちらをご覧いただきたい・・・・・。
読んでくれてありがとうございます・・・・。 それでは続きまして、こちらも・・・・。
この両日の日記を読んでくださった方は、密かに期待するに違いない。 またこのバカップル・・・・今年もわけのわからぬテンションで、同じような赤っ恥をかくのではないかと。 それを一番危惧していたのは、本人たちである。
ぷよ2なんか、公開1週間前には前売り券まで買っちゃって、劇場にいく気満々でいるし、 あたくしはあたくしで、今年はどうなっちゃうのかしら♪(わくわく)だし。 そんな、2003年8月25日。ご期待通りに恥をかくことができるのでしょうか?(爆)
とりあえず、準備は万端♪ あとは・・・・そう。 もぎりの姉ちゃんたちを突破する時の勢いと、パンフレットを注文する時の勇気だ(爆)。
もぎりの姉ちゃんたちは無事に突破できた。 2年連続の忌まわしき「売り切れ」にまつわる恐ろしき思いでも、 どうやら今年は、年々フィーバー化している特撮人気に、劇場側も対応してか 品切れ・・・・という心配はなさそうだ。 ・・・・が。 やっぱり注文する時にはちょこっとだけ勇気がいる。
「あのぅ・・・・555のパンフください。」
「仮面ライダーですね♪ 600円になりま〜す♪」
「はぁ・・・・どぉも・・・・」
カウンターの中の兄ちゃんよ。もう少し声、小さめでお願い(爆)。 こちとら、「アギト」時代から、そりゃあもう、細心の注意を払って、 2人して、バカっぽいのをひた隠しにしながら、劇場で映画を堪能した上で、 パンフに載っている情報を見ながら、夕飯を食べながら、どの映画を見たときよりも熱く語るのを 年に一度の楽しみと、思っているのだから・・・・。
それが、2年連続出鼻を挫かれて、今年こそ!! という意気込みがないわけでもない。 寧ろ、かなり気合を入れて見に来ているのだ(爆笑)。
スクリーンは、一番大きめのところで・・・・ というのも、ここら田舎では「シネコン」タイプ映画館が当たり前で、 同じ劇場で、10本以上の映画を楽しむことができる。 だからこそ!!! もぎりの姉ちゃんや、売店カウンターの兄ちゃんはうちらには鬼門だったりする。 デートコースには到底当てはまらない、「仮面ライダー555」の映画( ̄∇ ̄;) 無論、ノンチャイルド(爆)。 もう、子供を調達するのも諦めた(爆爆)。 ココまで特撮人気があるんだもの。 堂々と大人2人で見てやろうと思っているのだけど、やっぱりどこか引け目がある。 ポルノ映画を見るわけでもあるまいに・・・・。
んでも、今年は劇場内も空いていたし、子供がやいやい言う「音迷惑」もなく、 パンフは一発で手に入ったし、オマケに前売り券はレイトショーより安い♪ あたくしたちは映画を見に行く時は、絶対に席は後方、そして、映写機の位置を確認して ど真ん中をゲットすることにしている。 それも叶い、もう、言うことナシだった♪
映画の内容は、まだ公開して日も浅いことですし、書けないのですが、 とにかく、仮面ライダーの方は見て損ナシ!!
�‘短B膵イ�な人 �■達之和膵イ�な人 ��エヴァンゲリオンの世界観が大好きな人 �こ米�マニアの人。 �ジ朕妖�に、半田ちゃんのことが大好きな人
以上、どれか1つにでも該当するのなら、見に行って損はないです。 ついこの間、地上波で「ゴースト」(再放送)がやっていたのだけど あんなものより、数百倍面白い・・・・。
あたくしダメなのよ。「ゴースト」とか「タイタニック」とか、あぁいう お涙頂戴の悲恋映画っていうジャンル・・・・? どこが面白いのか、全然理解できない。 ちょっと前に見た、「猟奇的な彼女」は異色だったので面白かったけど。 そのクセ、もう2度と見たくはないのだけど、強烈過ぎて印象に残って、 でもいい映画だったと思うのは「グリーン・マイル」とか「火垂るの墓」とか あぁいう、人の手ではどうしようもできない、運命的悲哀ジャンル。
あたくしは基本的にどういうのが好きかというと、男性がよく好んで見るような、 ドンパチもの。 特に、医者や警察が絡んだヤツが大好きで、「L.A.コンフィデンシャル」とか「交渉人」とか大好き♪ あと、韓国映画の「カル」とか「シュリ」も名作だと思う。 シリーズものはあんまり見ない。 だから「スターウォーズ」とか「ターミネーター」とか「ジュラシックパーク」は まぁ好きなジャンルなんだけど、見ていない。 シリーズもので唯一見たのは、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」だけ。
そして・・・・。 火薬をふんだんに使った、特撮モノの映画は、あたくしの普段からの鬱憤を大いに晴らしてくれる。 究極の美だわ・・・・( ̄¬ ̄*)♪ 俳優たちは適度に筋肉のついた身体に、美しい顔。 スーツアクターたちは、プロという言葉を感じさせる、美しい殺陣に立ち回り。 それらを彩るCG。 嗚呼・・・・年に一度のこの楽しみ、あたくしは今、MAXに満たされている。
そして、つきあいたい男、ナンバー1、唐橋さん・・・・。 そして、美しき鶴姫、美佳ちゃん・・・・。 目の保養になるわ♪
そういう観点で言って、この映画は売れなきゃ嘘です。 かなり素晴らしい作品になっています。 ですが、同時上映の「アバレンジャー」はテレビの延長なので、 そっちはあんまり期待しないよう(爆)←誰も期待などしていない。
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