| 2005年01月18日(火) |
重力ピエロとラッシュライフ |
イサカコウタロウを着々と揃えている今日この頃。図書券万歳! 「重力ピエロ」読んだ〜。これ好き! でも、あれえ? え? ホモ!? 私の目がおかしいのか。兄弟がジュブナイルプラトニックホモにみえる。 というか、なんかものすごく上質なホモ同人誌を読んだような気がする。 冬コミには100册ぐらい兄×弟同人誌があったんじゃないか? 私は逆だけども。 弟のキャラ設定があまりにもジュネ的だからそう見えるのかな。 昔の(ここ重要!)西炯子が描きそうな…。 遺伝子をキーワードにした連続放火事件のヒントは読者に早々と提示されているのに、主人公がなかなかそこに辿り着かないので焦らされる。なかなか辿り着かないから弟くんが一層せつない存在になっていくんだけどね。 お兄ちゃんのある意味鈍くさいところが、弟くんの救いでもあるんだろうなあ。いかんいかんまたジュネ妄想になる。 「ラッシュライフ」も読む。 様々な視点と時間軸が入り乱れて、様々な人が絡み合って収束していくという手法は変わらないけど、なんかイマイチ。うーん。面白いんだけど、あんまり好みじゃない。「イケニエの人」ぽいといえばぽい。時間軸と人の乱交状態がひもとけていくのは面白いんだけど、はたと振り返るとよくわかんないや感。京子パートがキライだからかなあ。でも黒澤さんは好きー。
夜、風呂に入って髪を洗っていたら、おでこを洗面所にぶつけてたんこぶを作る。翌朝、チーズオムレツを作ったフォークをうっかり口に運んで唇を火傷。おもっきし腫れる。なんか顔面災難だ。
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