田舎なもんで、仮通夜、通夜、本葬、そのあとの親戚による追悼宴会とうちに泊まった親戚の世話とかで4日間すったもんだで、土曜は一家揃って潰れてました。私は前半2日はインフルエンザでふらふらだったからほぼ役立たずでしたが。ダメダメだなあ。 親族として葬儀に出たことがあんまりないんで一般的にはどうなんか知らんのですが、ウチの田舎では通夜のあと親族が寺に残って線香番と称して宴会するんですわ。夜通し。翌日本葬なんですけどね。ええ。仮眠はするけど元気だなみんなお年寄りなのに。酒盛りはするわ麻雀は始まるわ酔っ払いはクダまくわもう大変です。喪主側なんで、酒運んだりつまみ用意したり酔いつぶれたオヤジ連中を引きずって布団に寝かせたりと重労働。私は風邪で物が食えなかったんで、ひたすらポカリ飲みながらお手伝いだったんですが、寺の中が寒くてハラは下すわ熱は上がるわで割と死にかけ。夜中ヒマなのでみんなで一族の家系図書いてみたのですが、父親の兄弟とそのヨメ、そのコドモ連中(従兄弟)まで入れただけで40人を越す大所帯に。多過ぎじゃ〜! 通夜の時に住職が最後に挨拶というか故人の話しをするのですが、満98歳、数えで100歳の大往生だったウチのばあちゃんは死亡診断書の死因が「老衰」となってて、住職も「私もいままで2〜3度しか見たことがありません」とか言っておりました。たいていは老衰で亡くなることはなく、心不全とか肺炎だそうな。まあホントに亡くなる2時間前までちゃんと話してたみたいなんで。謎です。 そんなわけで、いろいろ心配してくれたお友だちにこんなところで報告。 インフルエンザは治りました。
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