雑記。

2004年01月30日(金) とう!

このモエたぎる衝動を白日の元に晒してやるうううう!

叫びたかっただけです。気にしないでください。気がふれてるとおもっとってください。

家にいるとうっかりすっかりアドバンス生活なので、ドバンスを持たずに仕事に出かけ、そのまま「指輪の二つの塔なんとかえでぃっしょん」を観てまいりました。「旅の仲間」ン時も思ったのですが‥‥(逆裁効果で二点リーダー)

あまりにも重要なシーンや説明が増えててビックリ!

指輪1と2のエクステなんとかえでぃっそんを観ずに、原作も読まずに、王の帰還観る人はわかんねえべよこれじゃ。いろいろ。ファラミアなんてただの端役だべ。
なんとかえでっそんのおかげでゴンドル兄弟株が上昇しました。この勢いでは東証一部上場も夢ではなかろうよ。お友だちが出していたステキにエロくてお花畑なファラボロ本の深意がやっと見えた気がいたしました。つうか、最初の劇場版でのボロミーのシーンのカットのされようが涙です。馬姫のアップとか長々映している余裕があるならロミーの大切なシーンを出せばよいのに。おひさまのようなボロミアと「おにいたま‥‥ぽーっ」なファラミアの繰り広げる執政一家物語を初回に観ていたら、ファラボロぐらいにハマっていたかもしれん。あぶねえあぶねえ。

【すぺさるえくすて二つの塔覚え書〜思いっきりネタバレ】
・馳夫さんて87才かよ!(原作途中まで読んだのに55ぐらいかと思っていた)
・ゴンドル弟はオヤジに超きらわれてたおミソだったのねん
・ボロミはゴンドルのアイドルちゃんで爽やか絵顔だった。あの爽やかさが、裂け谷につくころにはすっかり‥‥ほろり
・崖から落ちて流された馳夫さんを助けたお馬は、馳夫さんがローハンで自由にしてやったお馬だった。お馬の恩返し! ええハナシや〜!
・スメアゴルがもうひとりのゴラムと喧嘩してゴラムが消えるとこは、吹き替え版のが好きー。スメアゴルが「おまえ、キライ!」みたいにお子様口調でカワイイ。
・スメアゴルの「あの女(しと)のところへ連れて行こう」けっこう衝撃! 劇場版の字幕は「あの方(しと)」だった気が。オナゴだったんか! てっきりサウロンのことかとおもてたよ!(笑)
・あらあらまあまあエオウィン告白
・ゴンドル弟の回想と「いまやっと君とわかり会えた」みたいなフロドへのセリフ両方あってやっと、ファラミーがフロロを逃がす気になったのが判明。ほんんっっっっっっっっとにお兄ちゃんが大好きだったのねん
・ゴラムの企みに気づいてものすんごいオドシをかけるファラミーがちょっとキュンときた。ファラミはボロが「指輪に囚われフロドを殺そうとした」というサムの言葉と、まのあたりにした指輪の力(フロロがおかしくなった時のやつ)で、「兄はフロドを助けるために命を賭けたに違いない」と思ったのかなあ。人心を惑わし滅ぼす指輪を捨てに行かねばならないというフロドを助けなくっちゃ! で、あんなにオドしたのかな。そこには兄の遺志を継ぐという思いもあったんではないのかな。そう思うと執政一家の兄弟愛がしみるなあ。ファラミのシーンあるとないとじゃ大違いだ。なんでカットしたんかな。


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amaru