雑記。

2004年01月29日(木) オプチミストです。

某相棒とは真逆で、
「できうる限り最悪の事態は想像しない」
という方針で生きてきた超のつく楽観主義者です。
いや、厳密にいえば想像ぐらいはするんですが、どこかで「最悪の事態にはならない」とオノレの運を信じ切っているナメくさった根性です。
「自分が乗った飛行機は落ちない」
「逆裁2にも絶対御剣は出る」
「締切りまでに原稿はなんとかなる」
「貯金がなくてもイベントにはいける」
などなど。世間ではこれを「馬鹿の思い込み」と言うようですが、思い込むぐらいしかできない、つか努力がキライなので、思い込むだけでなんとかしようという、実に怠惰な考えです。
それでも最悪の事態に陥ったらどうするか?
「もっと最悪の事態を考えてみて、それよかマシ」と思う。
「ここは底じゃないからまだ大丈夫」と思う。
錯覚を利用してオノレを騙すわけですな。姑息。
楽観主義と、思い込みと、努力ギライと、思慮の浅さが結合すると、そんなもんです。
気楽に考えすぎていて、いざコトが起こってみると「うへえ」と思う場合もあったような気がしますが、「起きちまったもんはしょうがねえ。対処できるコトだけ対処する」ってなもんで。
慌ててないようなツラして慌ててます。
とか書いてきて読み返すと、単に危機感の薄い想像力が欠落した人みたいだな。まあそうなんだけど。

いま2回目の5話をメモりながらやってます。モエ台詞とかモエシーンを繰り返し見るので、超進みが遅いです。ハァハァ。ほんとにモエ攻略作りたいわ。あますところなく網羅したい。記憶力が欠落しているので、ほんとにメモらないと何一つ思い出せない鳥頭。ニクイ。
でもやっと地震が起きる手前まで来ました。ハァハァ。風呂入ってアタマすっきりさせて、ファーストインパクトの記憶をまっさらにしてまた初見のフリして身悶えようと思います。時には役立つ鳥頭。


 < 過去  INDEX  未来 >


amaru