| 2003年10月04日(土) |
龍一はカッコいいのか!? |
龍一を好きだと言えば言うほど信じてもらえないのは何故!?(笑) 某さんと話していたときに「龍一をかっこいいとおもってないだろ」的なお話になりまして。結論から言うと一般的に言う意味の「かっこいい」は当てはまらないなあ。龍一はへたれていて情けなくて追い詰められたらはったりとやけっぱちで反論するようなカッコ悪さがカッコ良さじゃないかと思うんで。怜侍さんは「カッコ悪い=恥」とか思うタイプじゃん? でも人間なんて恥かいてナンボみたいな人生なわけだから、カッコ悪さを恥じて立ち止まっちゃうところで人としての器がそこまでってなっちゃうと思うんだ。それは怜侍さんもわかっていると思うけど、龍一に会うまでエリート街道を爆進してきて、わかりやすいカッコ良さを体現してきたわけだから、すぐにカッコ悪さを受け入れられないと思う。そんな怜侍さんの目の前に、カッコ悪くても信念曲げないでしがみついて真実を掴むという龍一のなりふりかまわないところは、すごく新鮮に映るだろうし、開眼すると思うんだよね。尊敬とはまた違うけど、敬意を持つぐらいには。 カッコ悪いことがカッコいいというのに気付いた怜侍さんは、だから龍一に「カッコいい」とは言わないと思うわけです。怜侍さんの中ではすでに「カコいい」ってのは褒め言葉じゃなくなってるから。上っ面のカッコ良さとしての一般的形容詞である「カッコいい」は使わない。そういうカンジ。
まあ同人誌にするときには、上記のようなことはミリも関係ないようなアホネタとかばかり書いてしまうので、そんな分析したところで反映はされないのですが(笑) というか意識してあまり考えないので、たまに考えてみた。 まあ意見とかころころ変わるんで、現時点での、ってことですが。
何が言いたいかってえと、 「某さん、いいかげん私が龍一も好きだってことを信じてください!」 そういうわけです(笑)。
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