やっと観ましたな「ロ−ド オブ ザ リング」。 しかも東京で!アホかオレは! いや、楽しい面子で観れたんで良かったんだけどむしろ。 好きなのはやはりアラゴルンなのですわ。でも萌えじゃないのよ〜。フツーに好きなのよー。むしろホモから隔離でいいスタンス。おめーは脇目も振らずに王になれ!てなカンジです。 誰か二人を「×」で繋げといわれれば、レゴラス×ボロミアだったりして、身内の失笑を買ったりするわけです。駄目か!? 普段は役立たずが大っ嫌いなアタクシですが、ボロミアは結構好きです。いや、役にたったし。一応。そして、最強エルフ王子が!何故か笑ける。脳内ではすでに最強変態暴走王子です。ファンのひとごめんなさい。 んで、萌えじゃないとこでの作品としてですが、まあ3部構成の1部ってことで序盤戦。つまりは力関係とか状況説明が主なカンジで、これからを期待させるものでしたね。映像的にはブラックライダーとかエルフのとことか、カッコよい。あ、でもな、ウルク=ハイのラーツがな、地底シーンではすげえ迫力あって良かったのに、いざ出陣で昼間の森に出現したらおしろい塗っておめかしヤー!な滑稽さだったのが…。思わず「プレデター」のカニ星人思い出しました。恐怖感腰砕け。 原作読んでないので、よくわからんところが多々ありますが、まあなんか字幕も間違っていたりするみたいなので、今度は吹き替え版観にいこう。 アラゴルンの「彼は発った」がどーも唐突でなー。フロドもイマイチつかめんし。しかも前半うとうとしたのでよーわかってないし結局。駄目じゃん!(笑)
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