雑記。

2002年03月17日(日) お芝居と春コミ

■3/16 芝居を観る「天保十二年のシェイクスピア」
主演が上川隆也と沢口靖子。なので主役には期待しない(笑)。
シェイクスピア作品がこれでもかこれでもかとちりばめられていて、最初はそのかけらを拾う方に気をとられちゃったんだけど、もう途中からどーでもよくなった。さすがに「ぎゅう」と詰め込んだカンジで、濃かった芝居。前半は完全に村木さんと西牟田さんが場をさらってたなー。村木さんはともかく西牟田さんがあんなに姐ご系がカッコイイとは!あだっぽくてステキ!まあでも男性陣が情けないという筋立てだからアレでいいのかな。弱亭主のアワネたんとじゅんさんがかわいかった。古田たんもまあ…フツーっぽく。役的にはやっぱ親分の時のハジケがかわいい。あのシーンはみんな本領発揮で、またしてもなるしーと素笑い合戦だったのもかわいかった! あとアベサダかんわい〜な〜。きじるし王子! 今回のかわいい大賞はアベサダ! そしてあの拷問係(?)な時のなるしーとアベサダがまたかわいい。かわいいアベック賞受賞! 全体的にはシェイクスピア題材にしては飽きずに見られてよかったよかった。緒形拳の「リチャード三世」は寝たなー。惜しむらくは、沢口靖子のタンカ切るあたりがもっとちゃんとしてほしかったなー。大ボケ奥方役はナイスだったが、どうしてもカッコよくキメるところで台詞がなー。頑張っていたとは思うんだけど、二役やる以上はそのへんキメてもらいたし。よーいどんでスタートして、遅れてきている子をフォローしてみんなで頑張って一緒にゴール…ってカンジの芝居じゃないからさあ。やはり一人一人の力量が発揮されてぶつかってナンボの舞台だと思うんだよね。じゃないと全体のエネルギ−値下がるし。女優陣ではあと熊谷真実が良かったかな。多彩な人だったのね意外と。

■3/17 春コミ
…はなー、新刊逆サイの合同誌だけっつーのはどうよ?
しかもKOFもナルトも戦果薄くてほとんど逆サイ本ってのもどうよ。
春の浮気祭りだな。ほんと。


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amaru