| 2002年01月21日(月) |
『アザーズ』ネタバレ注意! |
とゆう映画の試写会に呼ばれていく。 監督は『オープンユアアイズ』のアレハンドロ・アメナーバル…とか言われてもでんでんわからんのだけど。トム・クルーズが製作総指揮というおそろしさ。そして主演はニコール・キッドマン。トムの元妻。この映画のクランクアップとともに離婚したというゴシップネタも話題となった一作。 ジャンルとしてはゴシックホラーというやつらしい。 1945年。イギリスの孤島にあるお屋敷に住む奥様(ニコール)と二人の子供。使用人が急に姿を消し、新しい使用人を雇うが、それから屋敷で不可思議な出来事が起こるようになった…。まあそんな筋立てで話は進んで、結局新しく来た使用人たちが実は半世紀前に死んだ死者であるということがわかって、子供達を守るために奥様が奮闘! でも実は…というハナシなんだけども。あ−文章に書くとぜんぜんわかんねえなあ。 映画はとにかくニコール・キッドマンの力技みたいなカンジ。ブロンドをふりみだして、長身にドレスがお似合いで、眼力強くて。どうも密室劇っぽくて、舞台でもできそう。コメディに変えて三谷幸喜あたりがやってくんないかな。得意そうだし。 最後にトリックあるんだけどさ、結局何がテーマだったのかよくわからん映画だった。死者と生者の共存がとか言ってたようなきもするが。
■2001日記 試写会終了後、暴風とどしゃぶりの中、ゲーセンに。 あーでも2001はめっきり弱くなってて大ショック。ダッス、京、フォクシー、鉄雄の面子が一番マシかな。 そーいやスガイで女の子が意識不明っぽく倒れてて、彼氏らしき人が介抱してたんだけど、結局救急車騒動になった。タンカで運ばれてってびっくり!
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