雑記。

2002年01月15日(火) 知恵熱

時たまでる知恵熱。
朝起きたら関節痛くて寒気がして、声が嗄れてたんで風邪かも、と思ったらどんどん熱っぽくなってきて、あああっとゆうまに38度突破。
とりあえずやらなくちゃいけない仕事を片付けたところで電池切れ。
体を真直ぐにして座ってらんなくなってソファで寝たきりに。
まあちょくちょく高熱出るから慣れてんだけど…。風邪とかじゃなくて、熱だけどーんと出るんだよな。昔から。そんでひたすら寝て水分と栄養とってあったかくして汗かくと、半日で下がる。下がったあとは風邪の症状も何もなく元気に戻る。何なんだ一体…。原因もよーわからんので昔から母には「知恵熱」といわれ続けている。たぶん普段汗をかかない体質なので、疲れとかたまってきちゃうと熱になってあらわれるのじゃないかしらとか。
高熱慣れしてるんでわりと強いんだけど、さすがに39〜40度とかになると死ぬかと思う。シャレじゃなく「全身が炎に包まれて」ってな感覚だ。
しかし高熱に苦しみながらも「じゃあ実際炎を浴びているおりちゃんとかはこんなに辛いわけ?」とか「ホモ小説で灼けた杭をつっこまれたようなって表現はかわいそすぎるなあ」とか考えるあたりがもう救いようのないバカタレだ。
結局案の定夜にはケロリと熱もひき、空腹になる。が、さすがに外に出る元気もなく、仕方ないのでまたお粥を喰う。国保館Sからもらった福岡土産の柚子胡椒をサケの身をほぐしたのと一緒にお粥にぶちこみ、三つ葉とゴマをちらして喰ったらおいしゅうございました。


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amaru