雑記。

2001年12月13日(木) 轟天3!

飛行機が遅れたとかそういうことはもうこのさいどうでもいい。

やっと観れまいた轟天3!
前日と替わってくれたSカイさんありまとう!
以下「気狂い轟天片寄り感想」

■アワネたんとゆうかわいい生き物
かーわーいーいー!ある!
世の中にこんなに可愛い生き物がいたのかと椅子から飛び上がりそうになるくらい粟根さんがかわいくてかわいくてかわいかった。噂通り…いや、想像以上! ふさふさ耳が、銀髪が、パンダ隈が…。なんて可愛いんでしょう。転がるパンダよりも遥かにかわいい。そして笑顔で歌って踊るなんて! あんな粟根さんハジメテ! もう第一幕はアワネたんかわいい祭りだった。あんなにかわいいアワネたんをアタシに見せてなにがしたいんだしんかんせんめ! と毒づくほどに。それにしても盲点だったわパンダ耳とパンダ目は。メガネがないのもちょっと衝撃! マッドサイエンティスト色がないコスプレっていうのも見なれない感じで新鮮! この世にこんなかわいい生き物が存在することに気付かなかったのかアタイは! とゆうカンジ。
今回衣装というかメイクというか、ほんとうにステキだ。
よくぞこんなにも愛らしいアワネたんをつくりあげてくれた! 
なんかこう、改造人間にするキカイにパンダぶっこんじゃいました的な特撮ヒ−ロ−風味漂うカンジがまたステキ。愛玩動物系かわいらしさ。
今までは闇市で「アワネたんかわいいぜ」と囁くべきマイナーさだったのが、道の往来で叫んでオッケーみたいな突き抜けたかわいさがあった!
もう画期的としか言い様がないかわいさにメロメロしておりました。

そんなわけで前半はひたすらアワネたんを観ていたです。


■なるしーとゆうかわいい生き物
※途中、褒めてないような表現が見られますが褒めてます。
まず、冒頭にひとこと、特にHらぎさんとAヤコさんと、M子さんにお詫びを。
「すみませんでした。なるしーがあんなにかわいいとは今の今まで気付きませんでした!」
糸引き納豆の助も好きだったんですけど、今回の王子姿には負けました。しましまブルマーと銀髪おかっぱと金ライン入り王族パンダ耳が! あんなカッコよい立ち姿なのにパンダ王子! スカせばスカすほど滑稽でかわいいなるし! 第一幕がアワネたんかわいい祭りだとしたら、第二幕はなるしかわいいフェスティバル。キャラ的にも多分今回みたいに裏切りまくってヤラれまくった上で「作戦どおり」とか「今日はこのへんにしといてやろう」って高笑いするのがお似合い。ステキー!
それにしてもなるしーって「場」をさらっていく人だとつくづく。アンタは北島マヤか! 舞台あらしか! 100万の虹か! 紅天女か!
舞台に立つと自然と目がいっちゃう人だなあと。はしっこで立ってるだけなのにおかしかったり、奥で何もしてないのに挙動不振に見えたりと、すごい目立つ。特に今回王子コスになってからが…。アワネたんファンとしてアワネたんを追おうとするものの、どうもなるしに目が…。まあ二幕目のアワネたんの扱いに関しては、個人的に中島かずきといのうえひでのりに小一時間ほど問いつめたい部分がなきにしもあらずなんですがね。それにしても、見た目的に特別華のある役者という感じはしないのに、これだけ目立って観てしまうというのは不思議な役者だなるしー。群舞みたいなシーンでみんなと同じ振り付けしてるのに目立つしね。うまいからというよりむしろどっかヘンなかんじがして。特に腰の動きが不穏だ。最後のあたりで片足コケかけたのが何ともかわいかった。

■全体的感想
安定感はあるなーと。各人がきっちり自分の仕事をしていた感じの舞台。
誰も人(パンダ)が死ななくて、ラストはめでたしめでたしで、後味が悪くないつくりだったせいか、全編オポンチなせいか、観客を「楽しませる」ことに徹底したかんじだったのかなあ? とか。というか、アタシがあまりにもアワネたんとなるしに気をとられていて、肝心の轟天の存在薄かったせいか? や、おもすろかったのよとても! ただ小ネタ、小どんでん返しが多かったんで、一発轟天の大どんでん返しがあってもよかったかなーとか。うわー生意気な意見! でもエンターテイメント作品だからただ楽しめばいんだよな。うん。評論家じゃないし。安心して楽しめた、けどちょっとスパイス効いててもよかったかな、とゆうファンのワガママな感想だす。古田たんが出てないせいかなー。
全体にはおもすろかったの! すっごく! これはほんとう!


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amaru