| 2001年10月17日(水) |
実家パート2〜テルちゃん新感線にハマりかけるの巻 |
帰郷土産に、演劇好きなテルちゃんに劇団☆新感線の芝居ビデオを持ってきてやったのだが…思惑通りまんまと食い入るように見ている午前0時8分。新劇系に馴染み深いテルちゃんの志向を考慮して、手始めに違和感なさそうな『阿修羅城の瞳』をセレクトしたのも功を奏しているかと。いや、いきなり『轟天』じゃあキツイかなと思って。染五郎とか富田靖子とか平田満とか加納とか江波とか、渡辺いっけいとか、わかる役者陣が出ているのでとっつきは良いようだ。今度は徐々におポンチ系へと導いてみよう。とりあえず第一作戦は成功か? そして観終えた午前0時48分。「すごく面白かった」と言い残し上機嫌で風呂場へ向かう母の後ろ姿をほくそ笑みながら見送る。
■本日のビデオ鑑賞中のテルちゃん語録 「この太った頭の大きい人誰?」(邪空登場シーンを見て。いや、たしかにそーなんだけど…) 「あ、これ染五郎なんだ!」(第二部が始まってしばらくたってから。や、だから最初に言ったんだけど…) 「走るねえ…役者さん大変ねえ」(母性愛たっぷりめにつぶやく) 「これ渡辺いっけいだよね?」(出てくるたびにいちいち指差し確認) 「あら背中に字が書いてある。何て書いてるのかしら? あらあらあら」(「ばっとうさいのでし」あたりでけたけた笑いながら。抜刀斎のシーンに一番ウケていた) 「割れても末にあわんとぞ思う〜」(富田靖子と一緒に下の句をうたう) 「う〜ら〜み〜ま〜すよ〜。い〜ず〜も〜ど〜の〜」(観終わってから。どうやら富田靖子の真似っぽい。気に入ったらしい)
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