なっこみ終了ーすっかり秋のほっきゃいどうに帰ってきまつた。 さすがに3連チャンは疲れた。 そして今イベント最大の珍事が2日目に起きました。
それはワタクシがカカシ受スペースで売り子をしていたときのことでございます。5〜6人のおぢょうさまたちにまじって、推定年齢40歳前後の男性がカタログを手に泳いだ眼で近づいてきました。 ワタクシはてっきり迷子かと思い、ここのスペース番号を教えようとしたのですが、どうも彼の用は違うよう。カタログのサークルカット(ウチのスペース)を指差しこう言ったのでございました。 「あの、この『カカシ受』の受ってどういう意味なんですか?」 その場にいた一同が一瞬石になったのは申すまでもございません。 どどどどういう意味って聞かれてもーーーーーーーー! しかもそんなことなぜウチに聞くーーーーーーーーーー! 気が動転したわたしたちは、必死にまわりくどく説明をしたのですが、むろんそれで彼は納得せず、しまいには「AVを知らない人がビデオ屋でAVを借りれないように、カカシ受の意味がわからない人はカカシ受に来ないほうがいいですよ」とかわけのわからないことを口走って追っ払うという所業。 ごめんよオッサン。でも説明しようがないんだよオッサン。 つーか、あんた確信犯だったのかい?オッサン。 婦女子を困惑させて顔でも赤らめさせよう作戦かい? でもそりゃ作戦失敗だねオッサン。 ホモエロ書いてる人間は羞恥心なんてどっか捨ててんだからよ。 「えー、やだー、そんなことー」なんてモジモジできっかボケ! そんなわけで、なぜか「カカシ受」に熱弁をふるった土曜の午後でした。
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