雑記。

2001年06月29日(金) スペースカウボーイ観る

久々にビデオなど借りて観る。「スペースカウボーイ」。
どっちかってーと映画館派なので、ビデオで観るのはTVドラマとか、ながらでみれるのとか、そのときの気分で選ぶ。邦画が多いけどねー。字幕だと張り付いてなきゃダメだから。
しかし、私が無条件に弱いシチュエーションとゆうのがいくつかあって、それがチープな駄作だろうとB級だろうと、制作費だけかかったヘタレ映画だろうと、観てしまう。そのひとつに「シャトル系生還モノ」ってやつがあって、メジャーどこでは今日観た「スペースカウボーイ」「アルマゲドン」「アポロ13」あたり? マイナーでは昔のだけど「スペースキャンプ」とか。何らかの理由で宇宙に打ち上げられたシャトル内でゴタゴタがあって、地上のNASAと連絡とりあいつつ無事帰還って筋立ての単純明快なヤツだ。だいたい1〜2名任務をまっとうするために死ぬ。たいてい私が一番気にいるキャラが。ヒューストン基地(が多いな)でラストに地上組が泣いて喜ぶのがお決まりなんだけど、そうなるのが観る前からわかっているにもかかわらず、一緒に喜ぶ。そういう映画を観たい時は、きっと自分が誰かの無事を喜びたい気分なんだろう。すごい辛くて泣きたいんだけど、単に自分の内的感情だけで泣くのはキライなので、そういうときはチープなお涙頂戴的B級邦画かあざといぐらいの泣ける系洋画を観る。あまりにスケールがでかかったり、奥が深かったりする感動泣ける系は駄目だ。自分の涙と釣り合いがとれないからだ。バカだったり、単純だったりするほうがいい。身の丈にあった泣き方ができる。
ところで肝心の「スペースカウボーイ」だが、やはりジジイ共は良かった。

■今日の晩御飯/ブリ大根/タコとキュウリと大根と三ッ葉のサラダ/オクラ納豆/焼きナスと冥加の味噌汁


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amaru