いろいろせっぱ詰まってはいるんだけど、なーんかボーっとするんだよなあ。 イベント続きの後遺症かな。 そうだ。東京で芝居を観た!「贋作・桜の森の満開の下」 野田秀樹だねー。久々にお芝居っぽいつくりのもの観た。 筋立ては、古代史とかからんでて、むかーしの記憶を掘り起こしながらなのでわかんないとこもあったけど、なんてったって深津絵理が! 読売新聞の劇評では「深津が子供っぽくて妖艶さがない」とか書いてあったけど、あれはあれでいいと思うな。シンボリックなかんじで。最後は眠る子供みたいだったし。堤真一の耳男はカッコよすぎたかなーもっとヘタレーな中忍ライクでもよかったかも。主要人物の男3人の配役をシャッフルするなら、耳=古田、オオアマ=堤、マナコ=入江でもよかったな。つか観てみたい。 15年前の角川映画でやりそうなネタかもしんないなあ。ハルキが間違った金のかけかたをして、林海象あたりがうっかりメガホンとって。そんで衣装とかも思いっきり勘違いなゴージャスさを演出…里見八犬伝みたいにさ。ハッ…すると夜長姫が薬師丸ひろこになってしまう! 耳男が真田広之になってしまう! ラストシーンで夜長姫のなきがらを抱いて桜吹雪に消える耳男になってしまう〜! ハァハァ。
■久しぶりに自炊の晩御飯/シソ明太子じゃこ御飯/もやしとホウレンソウのナムル/ダイコンと手羽先の煮物
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