雑記。

2001年02月25日(日) どうも調子が。

Macの調子が良くないねえ。やっぱハードディスク残り300切ってるから?

今日は久々に地元のイベントへ。いやー愉快愉快。イロイロと。
帰ってきて仕事しようと思ったのに、やっぱりうたた寝してしまった。

先日、久しぶりにまちなかの大きな本屋に行き、仕事用資料本を含めて一万円分も本を買って気持ち良かった。なにしろ私は無類の本好きなのだからして。
本好き、といっても、本を読むのも好きなのだが「本」というもの、そのものの存在が好きなのだ。本に囲まれていると幸せでしかたのない人間。顔がにやけるねえ。読むことに関しては思慮深くも賢くもないので、読んだ内容が右から左へと流れていったりしてしまうことが多いのだが、とにかく本があるとうれしい。田舎にいたころは学校の帰りに毎日図書館へ入り浸たっていた。書架に囲まれた息のつまる様な空間が何ともいえず心地よく、あのころは知的好奇心も旺盛だったのでいろんな本を読んでいた。たぶん年間300冊以上。SFとミステリーを核にして、あとは雑学本が多かった。仏像、競馬、ケネディ暗殺事件、ブードゥー教、料理、旅行記。小さな町の図書館の本を片っ端から読んでいた。そういえば高校の図書室にも入り浸たっていたなあ。
そんななかでもお気に入りの一冊が「みっともない人体」という本だった。中国のてん足とか、アフリカの首長族とか、奇形とかシャム双生児とか、そういう異形の人体の写真や絵と説明が盛り込まれた厚い本だ。どちらかといえば、カストリよりも学術寄りの内容で、割合難しい本だったけれど面白かったのだ。高校の図書室にあった本だけれども、借りている人は理科の先生と私ぐらいなもので、しかも私は2度3度と借りており、本につけられた貸し出し表に同じ名前が並んでいて、おそらくは図書委員に笑われていたと思う。フリークス好きはこのころからすでにあったのだ。はっはっは。
で、何のハナシだっけ???


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amaru