雑記。

2001年01月16日(火) 温泉温泉〜★

日帰りで温泉に行って来たー! 
硫黄臭漂う薄緑の濁り湯は、お肌によい。
早起きして今日の締切分も午前中に送りつけ、業界のおえらいさんへの年始(つーには遅いが)挨拶&土産届けもすませて地下鉄+バスで小金湯温泉へGO! 
こぢんまりした露天だけれど、目の前が雪景色の山と青空で開放的。
そんな好ロケーションのなか、オタク話に華を咲かせていたら、湯治客っぽい初老のご婦人たちは次々退散。ほぼ貸切りの風情。
外気温推定マイナス5度の露天風呂は、それはもう気持ちようございました。
前も隠さず目の前の川を覗きに身を乗り出すわ、足があついといって湯船のふちに高だかと足をあげるわ、嫁入り前の婦女子のすることとも思えない所業もまたご愛敬。 股を開かなかっただけヨシとしよう。
湯上がりにはお目当ての「寄せ豆腐」。調子に乗って「ニジマスの薫製」だの「ボリボリのみぞれ和え」だの喰いつつくつろいでいたら、帰りのバスの時刻に! 恐怖!まったりくつろぎ地獄! うぬう。雪の上り坂を心臓をバクバクさせながら駈け上がりバスに乗る。途中、なぜか馬の群れが道路沿いの柵の中にいるのを発見した同行者が騒ぐ。「馬ー! 馬ー!!」
家について、会社帰りの某さんも合流し、冬コミ&大阪インテの戦利品を読みながらダラダラ。毒を吐きあい、悶えてみたりする。
ハラが減って近所のラーメン屋へ。麺で火傷した者2名。
仕事の電話が何本か入るが、テキトーに受ける。いいのかそれで!?
何だかこんなシアワセな一日を過ごしていいのだろうか? いや、血液型選手権では今日のB型はラッキーだからいいはずだ。そうだとも。こんなことでもないと、フリー稼業なんぞやってられるかってんだてやんでい!

本日は心地よい湯疲れと煩悩の中でおとなしく寝よう。


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amaru