● おさるのひとりごと ●


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2005年11月05日(土) 狂気

いじめ・・・と呼ぶにはもっと酷い仕打ちを長年親戚から受けてきた娘。
刺身包丁片手についにキレる。
狂わない方がおかしかったぐらい今まで長年陰湿な仕打ちを受けてきた。
「殺してやる!刺してやる!」と叫ぶ娘。
そこにおばさんがそれ見たことかと「ほうらね!あんたん血筋はやっぱりそうなんだよ!
あんたの母親の○○子とその妹の△△子も、祖母の□□子とその妹の●●子も
そうやって殺しあって来たんだ。あんたにはその血が流れてるって言っただろう!
この狂人め!狂人の血筋め!」
言われた娘はさらにおかしくなって口からつばを垂らし失禁しながら包丁を振りかざし
階段をジャンプする。
「そんなこと言うな!そんなこと言うから!!!!」
下に落ちてくるまでに娘は髪を振り乱しカニのように口から泡をぶくぶく出して倒れてしまった。
「やっぱり狂っちまったよ。思った通りだ。こうなると思ってたんだよ。」


なんて、怖い状態のまま目覚めた午前5時半。(はい、夢オチです。)
寝つきが悪くて寝たのは3時近くだったんだけど・・・。


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