● おさるのひとりごと ●


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2005年11月04日(金) 殺人事件?

夕べのこと。
うちのベッドはベッドと言うかマットレスだけで、頭のほうをコンクリートの壁にくっつけています。
私はいつも倒れこむようにして寝るんだけど(今、書いていて「これがイカンのだな」と思った)
夕べは距離を誤っていつもより壁際に寄っていたみたいで。
寝ようとして倒れこむとゴッ!と・・・。
後頭部強打。
あまりの痛さに「痛っ・・・」と言ったまま動けず。
旦那は隣りでそのまま携帯のゲームで遊んでいたのだけれど、私が動かないのを見てこっちを見た様子。
(衣擦れの音で察する私。)
しかし、その後で旦那がしたことは「大丈夫?」とか声をかけるでもなく、いきなり手首をつかみ
脈を取ったのでした。
私は元々脈が弱いのでわからなかったらしく、今度は首に手を当てて脈を取り
その後はパジャマの腹部分をめくって呼吸を確認し、終了。
・・・おいっ。
私はあまりの痛さにそのままなすがままだったわけだけれども、とりあえず声を発せれる様になって
「・・・なにしてんの?」と言うと「激突音があまりにすごかったので気絶してるかと思った」とのこと。
私こそ脳挫傷でもしたかと思いました。
みるみるうちにたんこぶがプク〜ッと腫れ上がり熱を持ってきて改めて痛いのなんの。
保冷剤2個をフル活用してもまだ痛い。
なんて、四苦八苦してる私の横で、死亡も気絶もしてないとわかった旦那はすぅすぅ。
はいはい、わかってますよ。(V_V;


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