● おさるのひとりごと ●
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夕べのこと。 うちのベッドはベッドと言うかマットレスだけで、頭のほうをコンクリートの壁にくっつけています。 私はいつも倒れこむようにして寝るんだけど(今、書いていて「これがイカンのだな」と思った) 夕べは距離を誤っていつもより壁際に寄っていたみたいで。 寝ようとして倒れこむとゴッ!と・・・。 後頭部強打。 あまりの痛さに「痛っ・・・」と言ったまま動けず。 旦那は隣りでそのまま携帯のゲームで遊んでいたのだけれど、私が動かないのを見てこっちを見た様子。 (衣擦れの音で察する私。) しかし、その後で旦那がしたことは「大丈夫?」とか声をかけるでもなく、いきなり手首をつかみ 脈を取ったのでした。 私は元々脈が弱いのでわからなかったらしく、今度は首に手を当てて脈を取り その後はパジャマの腹部分をめくって呼吸を確認し、終了。 ・・・おいっ。 私はあまりの痛さにそのままなすがままだったわけだけれども、とりあえず声を発せれる様になって 「・・・なにしてんの?」と言うと「激突音があまりにすごかったので気絶してるかと思った」とのこと。 私こそ脳挫傷でもしたかと思いました。 みるみるうちにたんこぶがプク〜ッと腫れ上がり熱を持ってきて改めて痛いのなんの。 保冷剤2個をフル活用してもまだ痛い。 なんて、四苦八苦してる私の横で、死亡も気絶もしてないとわかった旦那はすぅすぅ。 はいはい、わかってますよ。(V_V;
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