Noir/ Rouge noir
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2006年01月28日(土) 安易さんから御誕生日プレゼント/世都セレナ

たくさんの人から御誕生日プレゼントを戴けて、
世都セレナは「自分も棄てたもんんじゃない」
と思えた。

今日安易さんから巨大なダンボールが届いてビックリ。
安易さんは私にS様を紹介してくださった人だ。
安易さんが遠くに引っ越すと解った日は、
御風呂でひとりでこっそりと泣いたものだ。あの日を思い出すよ。

安易さんいつも本当にありがとう。安易さん、これからも
安易さんの御友達でいられるように、私は最大限の努力をする。

漫画や名古屋(私の憧れの地です)名産品、
DVD、フィギュア、シンガプーラ御宝画像入りディスク等等
すごいオタカラ箱だった。
前々から薦めてもらっていた「シグルイ」が入っていたので
迷わずそれに手を付けた。すごい漫画だった。
一気に読んだ。すごかった。すごい印象に残った。

それから「ラブロマ」を読んだ。絵柄がカワイイ。
そして絵に描いたようなカワイイ初恋の日々。
いいな、こんな時期もうないね…と思って読んでいたら、
自分みたいな人が出て来て、感動して、泣いてしまった。

いつか、私にもこんな日が来るんだ、と思った。

それは、主人公カップルの男子に惚れてしまった杉本さん。
杉本さんは、なんと主人公カップルの男子 星野君に、
ラブレターを渡して告白するのだった。
彼女がいると知っていて、それでも
「どうにもなんなくても」好きなわけ。
ただ「遊びに行ったりとか…し…したいです」。
正に私じゃねーか!! うわ、世都セレナともあろうものが失言だわ。
杉本さん、正に私です。

その内、S様には彼女ができる。
そして、私には彼氏がいる。
彼氏とは全く別の次元で、S様を尊敬しているの。
(このビミョーな表現で解ってください)
これはどうしようもないの。どうにもなんなくたって、
S様にその内神々しいまでに美しい彼女ができたって、
どうしようもないんです。

彼氏は12歳年上で、焼きもちとか全然焼いてくんないし、
8年ぐらいだっけか、そんなにつきあっていて
一緒に暮らしていればドキドキ感なんかないわけですよ。
御互い目の前で平気で着替えますし、何も起こりませんよ。
日々潤い無いわけですよ。乾くわけですよ。
恋愛したい。片想いが良いよ。片想いは良いよ。
ドキドキ感が桁外れに違うよ。

S様…聖なる御名前を口にするだけで、
薄暗い狸穴にぱーっと光がさしますよ。
S様は私の宝物、ファンタジー、夢、潤い、スパイス。
決して、私の部屋で生活する人ではない。
私の目の前で着替えたり、トイレしたりする存在ではない。
S様は私の御部屋でトイレ借りるけど、
それはトイレで俳句をつくっているんです!!
S様はファンタジーで、王子様ですから、汚いものを出したりしません。

そしていつか、S様に彼女ができたら、
その人は私の女神様になるのです。
私は女神様とも仲良くできるように、
女神様に不快に思われないように、
すごく仲良しになろうと思うんです。
「お肌綺麗! スキンケアは何を使ってるんですか?」
「美人ですね! 御化粧とか、結構好きですか?」
「良い馨りですね! 香水は何を?」
とか積極的に話しかけて、女神様が困っていたら御手伝いする。
絶対にS様に彼女が出来たら、仲良しにしてもらうんだ。


荒井慶騎と世都セレナ