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■ 熱き血潮に流れるもの
本日は散財欲のトリコでした。 朝もはやーくから映画を観にいって、 その後はのんびりゆっくりとお昼を食べる。
まるでイタリア人のように! 3時間弱かけてフルコースにワインを1本。
浪費はこうありたい!
イタリアの白ワイン スモーク生ハムにチーズとチコリの前菜 ホタテとイカのサラダ仕立て イカスミのリゾット メカジキのソテー 栗のシフォンケーキにエスプレッソ
ああ、幸せ 思いつきでそんなメシを食おうとする人間に なんのためらいもなく笑顔で付き合って なおかつ満喫してくれる友に感謝。
さて、ワイン一本一人で空けて 気分が良くなったのかなんだか知らんが 唐突に献血することにした。 良くは知らないが酒飲んだ後はまずいのだろうか? 自分的にはもう「アルコールは抜けてるよ」状態だった のだが、世間一般ではそうでなかったのかも知れない。 医師に問診され
「ほんのグラスで2〜3杯です」
とほらを吹く。 (でもワイン一本なんてグラス180mlで4杯強だ) 問題なく問診クリア、血圧は低めだが比重は問題なし。
「さぁ、血抜くぞ!!」
と張りきって台に上ったところを看護婦ストップ。 酒量やら飲んだ時間やらこまごまと聞いてくる。 2〜3人でヒソヒソと談合する。
「今日はやめたほうが」 「でもセンセイのOKでてますよ」 「だけど…」
そして一言
「センセイ酒飲みだから」
なんじゃ、そりゃ! どうやらワタクシ随分と酒臭かった模様。 センセイは同類なので気にならなかったらしいが。 結局、ドクターならぬナースストップで献血は 出来なかった。
なんだか、どういう反応を返してよいのやら。 釈然としない思い抱えつつも、酒を抜くために、 ちゃっかりもらったウーロン茶をすする。 取り合えず、次回はアルコール抜きで 血抜きしようと漠然と思った土曜の午後でした。
2002年04月20日(土)
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