りゃんりゃん堂ときたま日誌
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2002年03月29日(金) おデイトなり。

街に新しくビーズショップがオープンするというので、
「Studio Fortune」の桐姐さんと一緒に偵察に出かけた。

姐さんのお勤め(というとなにやら極妻みたいですが・笑)
が終わる夕方に待ち合わせて、さっそくお目当てのお店へ。
見るだけのつもりがあらっ?気がつくとカゴを持ってたり
して、でもってしっかり買ってたりして(笑)
東京の某手芸店を彷彿とさせる豊富な品揃えにちょっと感激。
(姐さんは怪しげなビーズがなかったのがちょこっと
 ご不満なようでしたが・・・)
これからは材料が足りなくなっても安心ですわ♪
というわけで、姐さん共々さっそく会員となる。
会員は買い物額が一定以上になると割引率がアップする
らしいのですが、2人とも最上級の割引率にさせる自信が
早くもありありです。

さくっとお買い物を済ませた後は、姐さんお気に入りのお店
でお茶。
そして語る語る語る語る。そしてまた語る。
その内容の濃さたるや、とても一口では言えません♪
気がつくともう夜の9時。
姐さんをお迎えに来たお仕事帰りのダリン様のお車に便乗
させていただき、家路につきました。

ダリン様とは初対面ではないので覚えていて頂いたようなの
ですが、彼の中でわたしのことは「気がついたら家に着いて
いた人」とインプットされているようです。

というのも、前に桐さんちにお邪魔して家まで送って
いただいたときにアタクシ恥ずかしながら自宅付近で迷って
しまい、「困った〜」と思って真剣に窓の外を見たら自宅前
だったという情けないエピソードがあったのですね。
で、それが初対面だったということもあり、以降わたしは
「そういう人」とインプットされるに至ったらしいです。
ま、普段もそんな感じだし、言い得て妙とも言いますな(爆)

でもせっかく覚えていただくなら、もう少しかっこよく
インプットされたかったと思うのもまた事実。
というわけで、桐さんとダリン様に宣言してみました。

「もう少し格好いいことで覚えてもらうよう活躍します・・・」

・・・・・さてなにで活躍しようかな(笑)


桐姐さん、今日はお忙しい中濃〜い時間を共有してくれて
ありがとうございました♪


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