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ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
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2001年10月29日(月)
眠さ最高潮

昨夜、旅(?)の疲れが取れていないと言うのに徹夜してしまった。
日記書いたりとか、その他色々である。

お蔭でその頭でバイトに行ったら、かつてない眠さを味わうことになった。
やはり人間ほんの少しでもきちんと睡眠をとらなくてはいけない。
疲れているときはなおさらだ。

深く深く反省しながら、眠い目をこすりこすり仕事に向かう。
全然はかどりません。


因みに今日の眠さを示すエピソードを一つ。

朝、家を出る前に、俺は大体新聞で天気予報をチェックする。
テレビを見ながら朝食をとったりするのが好きではないので、
朝からテレビのニュースを見ていることなどは滅多にない。
かといって177に電話するのも面倒くさい。
新聞ならば即座にその日の天気を調べることが出来る、からだ。

今朝もそのようにした。

「夕方から降水確率80%?
 じゃぁ傘もっていかなあかんなぁ。」

この時、まともな思考能力を持って空を眺めていれば、
新聞が如何様な予報を伝えようともそれが間違っていることが分かるだろう。

そう、それは昨日の新聞だったのだ。

今日の正しい予報は、降水確率0%。
ただ1人傘を持って電車に乗る私の姿は他の乗客からはどう映っただろうか?

こんな眠さでも、バイト先で里中さんに

「おぅ、明日現場行くか?」

と言われた時には、

「行きます行きます。」

と即答していたのだった。