
ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
MAIL
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| 2001年10月28日(日) ■ |
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| 西東京〜羽田〜大阪 |
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羽田空港を出発する便が遅れている。 6時離陸のはずが15分前になってもまだ搭乗できない。
これではせっかく長澤さんが急いで送ってくれた意味がない。 長澤さんは昨夜突然「泊めてください」というメールを送った俺を快く引き受けてくれ、 なおかつ長澤さんのお母さんには美味しい食事(朝昼兼用)まで用意していただけたのだ。 その上羽田空港まで車で送ってもらってしまった。
因みにお忘れかも知れないが長澤さんは夏、山小屋のバイトで一緒だった人だ。 下山したのは我々よりだいぶ遅い、10月3日。 その頃にはかなり寒く、雪も降っていたと言う。
ということは彼が下山してからは、まだ1ヶ月も過ぎていないことになる。 いやー、凄い人もいたもんだ。
そして、昨夜横浜で焼き鳥を食べた後、 長澤さんの住む西東京市まで車で送ってくれたのはたくちちだった。
こうして考えると今回の関東旅行(?)は全部が全部、 色々な人にお世話になることで成り立ったたのだった。
あてにしていなかったと言えば嘘になるが、 関東での時間を有意義に過ごせ、今こうして無事に羽田で飛行機を待っていられるのも、 ここまでお世話になった皆様のおかげであるということは決して忘れてはいけない。 俺はとりわけ大学に入った頃からこういう形で誰かの世話になることが多かった。
人は1人では生きてはいけない。 色々な人に迷惑をかけ、色々な人の世話になって生きている。
よく言われることだが、それをこうして実感できている俺は結構幸運なのかもしれない。
しょうがねぇ、時間もあることだしちょっと実家への土産でも買ってくるかね。
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