####【みぃ♪の閑話休題】####
2017年はやっと勉強から解放され、自由を謳歌しました!映画も久し振りにたくさん観た! 時々、blog+twitter書いています☆  

2011年11月15日(火) 『オペラ座の怪人25thアニバーサリーinロンドン』

19世紀のパリ。
オペラ座では、怪人ファントム(ラミン・カリムルー)による奇妙な事件が相次いで起こっていた。
コーラスガールのクリスティーヌ(シエラ・ボーゲス)は、ファントムを“音楽の天使”と信じて彼に歌を習い、プリマドンナと成長していく。
幼なじみの子爵ラウルに愛されながらも、孤独なファントムに惹かれているクリスティーヌ。
ある日、仮面の下に隠されたファントムの秘密を知る。。。

ご存知、アンドリュー・ロイド=ウェバーの傑作ミュージカル。
2011年10月1日・2日。
ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われた記念公演を丸ごと映像化した作品。

開演前の客席のざわめきからカーテンコール、そして終演後の記念セレモニーまで、丸ごと映画になっていました。

最初から最後まで全部なので、普通に3時間あるけど、臨場感たっぷりだし、めちゃめちゃ良かった〜♪

私は、「なにがなんでもオペラ座の怪人!」ってほど、この作品のファンではないけど、やっぱり楽曲は本当に素晴らしいね。

主演3人が、ウルトラ級の素晴らしさだった。

特にクリス!!!
歌唱力はもちろんだけど、演技に圧倒されました。

ウエストエンドで主役を張るには、あのぐらいは当たり前に求められるのかもしれないけど…。
クリスに釘付けになってしまった。
観客はみんな、ファントムやラウルの気持ちになったのでは?

いつまでも拍手を贈りたいくらい、ブラボーでした。

先週、自分の試験が終わり&妹の出産も終わり(いつ産まれるか?いつ産まれるか?状態から脱して)「久し振りに映画でも」と、上映作品をチェックして、たまたまタイミングがあった作品だったけど、こんなに素晴らしいものを見させてもらって、とっても幸せな3時間でした。

本物の劇場に居るようだった。

これ、全国で順番に公開しているけど、ナゼかどこも1週間限定みたいね…。

次に公開を控えている千葉の知人に「オススメだよ」と連絡しました。
(その後「感動だった!クリス最高!ロイヤルアルバートホールは行ったことあるから尚更でした」と感想メールがきた)

来年1月にブルーレイ発売とのこと。
これは買いかなー。
相方も多分、見たがるだろうなぁ。

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■感想予告■(映画見済・感想暫待)
『マネーボール』


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書き手: みぃ♪
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