####【みぃ♪の閑話休題】####
2017年はやっと勉強から解放され、自由を謳歌しました!映画も久し振りにたくさん観た! 時々、blog+twitter書いています☆  

2004年10月27日(水) 『2046』

1967年の香港。
チャウ(トニー・レオン)は、近未来の小説を描いている。
タイトルは『2046』。
不思議な謎の場所を目指してミステリートレインに乗り込んだ男は、美しいアンドロイドに恋をする。
失われた愛を見つけるために旅した列車。。。

私としては、カナリ好みの映画でした。
『花様年華』中毒者といいますか、今まで見た映画の中でトップ3に入るといってもいいくらい大好きなので、チョット贔屓目に見てる面もありますけどね。

しっかし、これ、『花様年華』を見ていないと、全く効果が無いというか、魅力が半減(どころか80%減)するというか、意味が通じない映画だわ…。
レディースdayという事で、老いも若きも女の人が多く、私の隣はオバサン2人だったけど、ワケワカメな感想言って「スウィングガールズにすれば良かったね」と話していたし(笑)隣のカップルは飽きて寝ていたし。

劇中、何度も登場する「穴に秘密を吹き込んで蓋をする」というセリフやシーンが、重要なキーワードになっているんだけど、これは、あのラスト、、、アンコールワットの遺跡でのトニー・レオンの背中を見ていないと、全く意味をなさないのだ。
「は???何言ってんの?この人…」みたいな(笑)状況になってしまうんです。

という事で、作品の好き嫌い以前に、まず、チャウの心情・今までの出来事を知っているかいないかで、真っ二つに分かれる映画だと思いました。

トニー・レオンは、文句無しにカッコイイ♪
ステキー!
改めて惚れる☆

豪華な女優陣も綺麗でしたー☆
久々に見たフェイ・ウォンは、大人っぽくなってグッと美しくなった感じ。
瞳が印象的な女優さん。

チャン・ツィイーが途中からナンノに見えてきたんだけど…私だけかしら?
あ、ナンノって言っても今の若い人達にはもしかして通じない?(苦笑)南野陽子さんの事ですー。
役どころは、とっても切なくて好きでした。
この役は結構、気持ちが分かるかも。
彼女は色々なチャイナドレスを着ていたのに、ナゼかあまりドレスの印象がない。
『花様年華』の時、あれだけ圧倒的な印象を残したマギー・チャンのドレス姿だったのに、どうしてだろう…顔のアップとかが多くて、全身のショットが少なかったからかなぁ。
ま、彼女の場合、「あー、若いってそれだけでステキ」って感じだから、良いんですけどね。

コン・リーの存在感は凄かったです。
黒一色の衣装で、他の女優陣の姿と比べると一見地味なのに、絵になるわ。
こちらも役どころが切なくて好きでした。
彼女のエピソードを主軸にして、トニー・レオンのチャウと絡めても、1つの映画が出来そうな感じ。
ってか、この物語も見てみたい。

トニー・レオン×カリーナ・ラウ。
私生活で長年の恋人同士の2人ですが、この2人が一緒のシーンを見ると、「いくらプロとは言え、仕事でこうゆう風に向き合って演技するって凄いことだなぁ」と思う。
秘密の間柄ならともかく、この2人の場合、世間が知ってる仲だから、余計に凄いなぁと。
2人が一緒のシーンを見るのは、久々でした。

あ、あと1人忘れていました。
木村拓哉氏。
私は、普段、日本のテレビドラマを全く見ないので、実は、木村氏が演技をしているのを初めて見ました。
全く興味が無い芸能人なので、どうでもよく見ていたんですが、フェイ・ウォンと恋愛する日本人青年の役のところは、わりと良かったんじゃないかな?
が、冒頭のナレーションが最悪、話にならないほど悪い。
椅子からずり落ちそうになりました。
この冒頭のシーンは、映像もセリフも、すっごい重要だったのにぃぃ…。
こりゃ、『ハウルの動く城』の吹き替えも想像つく気が…(笑)。

予告を見た時は、「SFちっく映画なのかなぁ」と思ってましたが、全然違います。
逆に、その近未来エピソードは、別に映像として無くても良かったんじゃないかなぁ?と個人的には思います。
チャウが小説を描いているだけで良かったような。
あと、ラブシーンが多すぎて、個人的にそれが困りました…。

新聞や雑誌、ネットの評などほとんど読まずに見たので、他の人がどうゆう感想を持つのか興味あります。
特に、いつもこのエンピツで御世話になっている、へつさんは、同じく『花様年華』大ファンな方なので、へつさんの感想が1番気になる〜。

トニー・レオンがチャン・ツィイーやフェイ・ウォンと食事していたレストラン、コン・リーとキスした道、ナット・キング・コールの歌など、『花様年華』を思い出させる場面が多く、すっごく見たくなってレンタル屋さんに行ったら、貸し出し中だったー(泣)。
仕方ないから、パンフレット読んでいます。

本来、「前作と比べてどうのこうの」言うのは、あまり好きではないんですが、思いっきりそうゆう感想になってしまった。。。
(しつこいけど、)だって、これは、絶対、『花様年華』を見ていないと分からないと思うもん。

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4月からネイルアートにはまっている私。
最初はシールを使っていたんだけど、テクニックのアップに伴ない、もぉシールなんぞでは満足できなくなって、ここ数ヶ月は、ラインストーン使い。
自分で言うのもなんなんですけど、これが相当に上手い(ホント、自分で言うなですけど(苦笑))。
職業や会社の規則的に、ネイルアートどころかマニュキアも御法度の人もいると思いますが、私は全くOKなので、普段、会社にもこの爪のまま行っています。

仕事で、切り貼りなどをする為、元々、手先の器用さには自信があったけど、自分でもここまで継続してはまるとは思ってもみなかった。

その力作を、PhotoGalleryに載せようとと思うのだけど、爪のアップ画像ってチョット怖いのよ(笑)。
上手に撮影できた時には是非、載せたいと思います。

結婚式やパーティなどなど、「ネイルアートやっていきたい!でもネイルサロンなんて行きたくない…」って方、わたくし、請け負いますよ(笑)。
1度、友達に「お願いだから受け取ってー」と、¥1000もらいましたが、¥500おつりした事あります(笑)。

♪BGM♪〜なし
コンポが壊れて修理中(まだ修理中)

このコンポは、7年前、誕生日プレゼントに相方に買ってもらった物で、今まで家電メーカー製品しか使ってなかった私の、初めての音響メーカーの製品で(ONKYOのコンポ)当時、¥67,000もした物で、確か、¥10,000は自分で負担した記憶があり、使いやすくて音も良くて気に入っているコンポなので、買い替えじゃなくて、修理出してるしだいです。

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■感想予告■(映画見済・感想暫待)
『笑の大学』


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書き手: みぃ♪
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