####【みぃ♪の閑話休題】####
2017年はやっと勉強から解放され、自由を謳歌しました!映画も久し振りにたくさん観た! 時々、blog+twitter書いています☆  

2004年10月03日(日) 『インファナル・アフェア 無間序曲』

1991年、香港の繁華街チムサーチョイのマフィアのボス、クワンが暗殺された。
手下の頭達は、息子のハウ(フランシス・ン)に抑えられていたが、サム(エリック・ツァン)だけは、子分のラウ(エディソン・チャン)を警察学校へ送り込む。
一方、警察では、ウォン警部(アンソニー・ウォン)が、クワンの私生児という事が判明して退学になってしまったヤン(ショーン・ユー)をハウの組織に潜入させた。
そして香港返還。。。

この『無間序曲』により、前作の『無間道』が輝き、その反射で、『無間序曲』も輝くような映画だった。

私、パート1の『無間道』は、2回見に行ったくらいお気に入りで(2003年myトップ10の3位)今回もとても期待して見に行ったんだけど、良い映画でした。
先日、日経新聞の「文化往来」にも“香港ノワール復活”と、大絶賛記事が出ていましたね。

とりあえず、ラウとヤン、ウォン警部とサム、あとサム子分のキョンは、今回は絶対死なないのが分かっているから、安心して見れたし(笑)、初登場のハウとマリー(カリーナ・ラウ)、そしてウォン警部の同僚ルク(フー・ジュン)も素晴らしかったなぁ。
カリーナ、綺麗だねー。
顔だけとると、そんなにメチャ美人てわけではないけど、華やかで美しい。
ラウが惚れる気持ちも分かるわ。

ヤン(トニー・レオン)を演じるショーン・ユーは、インタビューで、「トニーの仕草などを研究した」と言ってたけれど、コカインを吸う仕草や、敬礼の仕草が、そっくりだった!
あと、ウォン警視さんがちゃんと若返っていたのが、さすがだったな〜。

印象に残ったシーンは、ラスト、ホテルの部屋で夜景を見ながらサムがマリーの写真を見てるシーン。
泣けました。

ラウが後の恋人となるマリーとは、ああゆう設定で知り合ったのねー。
なるほど〜。
名前を尋ねて、「ふふふ」と思い出し苦笑いした表情も良かったです。

エンドロールの後に、ババーンと『終極無間』の予告があります。
『終極無間』とは、ラウの運命を意味しているそうな。
ヤンが死ぬ数ヶ月前の話+ヤン暗殺後のラウの話ですって。
予告見ると、また2人、新しいキャストが登場しますね。
あ〜、来年のGW公開まで待てないよー。

先のGWに香港に行ったばかりの私は、街の風景など、ストーリー以外にも楽しめたところが多かったです。

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ダンス雑誌に、ハリウッド版『Shall We ダンス?』のショットが載っていた。
リチャード・ギアとジェニファー・ロペスがホールドして踊ってる写真が3枚。
ジェニファー・ロペスは、予想以上に良い感じでした☆

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昨日から、や〜〜〜〜〜っと始まった『ER』8シーズン@地上波。
あ、正確には、昨日じゃなくて今日(日)からだ。
『冬ソ』のせいで散々待たされたあげくに、0:45〜って、NHKさん、そりゃないでしょ…。
ひどい仕打ちだ。
これだけ待たされて、日付変わってから見ろって、、、じゃ、4月から放送してくれりゃよかったじゃないかよー。

『冬ソ』大当たり→味しめる→『美しき日々』も引き続き放送しちゃえ→は?!『ER』?!→どうせ、もう8シーズンだし、見る人は決まってるから深夜にしましょう、そうしましょう→『爆笑オンエアバトル』の後でいいな→0:45〜放送決定。

もぉぉ↑NHKサイドのこの考え方、100%当たりだよね。
何のために、1年も待たされたのか分からん。

韓国や韓国ドラマや韓国人役者に罪はないけど、このバカみたいな大盛り上がりは、本当に超うざい…。
NHKの海外ドラマを支え続けていた大御所の1つでしょ〜『ER』はー。
『ホワイトハウス』も、同じような状況に追いやられるんだろうね、きっと。

はぁ、エリザベス、子供産んでたの忘れてたよ…あまりにも待ち時間長すぎて。

♪BGM♪〜『千と千尋の神隠し』オリジナルサウンドトラック

≪≪昨日の映画は『深呼吸の必要』

■感想予告■(映画見済・感想暫待)
『みなさん、さようなら』


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書き手: みぃ♪
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