####【みぃ♪の閑話休題】####
2017年はやっと勉強から解放され、自由を謳歌しました!映画も久し振りにたくさん観た! 時々、blog+twitter書いています☆  

2003年02月07日(金) 『ズーランダー』

ヴァージンシネマのセレクト最終作品。

全作品¥1000で、しかも全作品プレミアスクリーン上映という太っ腹企画なのだ。
昨年は、このセレクトで『リトル・ダンサー』と『あの頃ペニーレインと』を見たんだけど、今年は『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』と、これ…『ズーランダー』、、、1年前とは正反対のような2作品。

デレク・ズーランダー(ベン・スティーラー)は、男性スーパーモデル。
独特の魅力で、人気絶頂!
しかし、そんな彼の前に最強のライバル:ハンセル(オーウェン・ウィルソン)が出現。
そして、突然、降って沸いた暗殺計画。
全てに突進していく彼は、再びスーパーモデルとして輝けるだろうか。。。

「笑える」という評は読んでいたけど、こんなに粋の良い笑いだとは思ってなかったので、ビックリ。
なにより、この前見たばかりの『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』に出てた2人が、また見れて嬉しかったわ。
これ、どっちを先に見た方が、より面白みがあったんだろうか?とか思ったり。

この映画、まず、男性のスーパーモデルという設定が良いね。
面白い。
ファッションショーやスチール撮影のシーンとか、意外に細かく何十カットもあって、「あっ、今のとこ、もう1回巻き戻してみせて〜」と思わせるシーンが楽しめる。
ズーランダーとハンセルのショー対決のシーンもgood!

数々の有名人がカメオ出演してますが、わたしゃ、あんまりよく分からなかったよぉ。
ってゆ〜か、カティンカ(という役の女性)が、ミラ・ジョヴォヴィッチってのもエンドロール見るまで全然気付かなかったもんっ!
『バイオハザード』見て無い私は、あの2丁拳銃のかっちょいいポスターのイメージが強くて、、、劇中、あの黒髪ボブの女性がミラだったとは、いやぁ、驚いた。
もうチョット出番多くして、悪悪なイメージを強くさせたら尚良かったのにな。

ズーランダーを取材する記者:マチルダを演じてるクリスティーン・テイラー。
『アリー』のネルに雰囲気が似てて、私が結構好きな美人顔で、好感が持てた。
彼女、実生活でベンの奥さんなのね〜。

あと、80’sの曲満載の音楽が最高♪
↑だっただけに、個人的には、この映画、ミュージカル仕立てなら、もっと魅力的な作品になったんじゃないかなぁ〜?と思った。

♪BGM♪〜『my all..』by:小柳ゆき

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書き手: みぃ♪
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