日記×エッセイ...みち

 

 

つらつら - 2011年04月12日(火)

なんというか、いろんな意見があるなあと思う。
いろんな意見があるのを知るのが好きだから読んだりするけど、自分の意見は自分の意見ではっきりさせておこう、と思う。

こちらのブログを読ませていただいてもそんな感じ。
いろんな意見があるなー。

変な部分にいちゃもんつけられていたり、情報が正確でないと言われたり(それを求めるか…)、ニュアンスの取り違えで誤解されてるっぽかったりも多いけど、この方の「引け目を感じるな!」という部分にわたしは同意です。
コメントを読んでて、いちばんこの方が言いたい部分を聞いてないひと、結構多いなと思った。ちゃんと受け取っている方も多かったのはうれしかったなー。(コメントの書き方も違う感じがします)

なので、「ひとの話を聞くこと」について思った。
言葉を聞いて、自分のいちばん気になること(言いたいこと)をコメントしてるひと、「言おうとしていること」を聞きとってそれに対してコメントしているひと、がいると。

話変わるけれど、どなたかが書かれたコメントにあったけど、「福島県民が風評被害を被害者意識で〜」みたいなのはわたしも感じた。
県外の人がどうこう、とかニュースで聞く前、というか地震当日に不安がってた人を見て、おいおい!と思った。ってことはご自身も他県でそうだったら同じことをするってことなのだろうな、とも思った。

ま、とにかく、あんなふうに自分の意見を言えてるブログに、すごいなと思ったのでした。

あと、そこのコメントを読んでて「いつでも戻れるから逃げろ」みたいのがあったのだけど。

それに悲しくなった自分がいた。

うーん。なんというか、言うのが難しい。
場所に対してはいつでも戻れる、みたいに思えるけど、離れたら戻れないものがあるような感覚がある。
当たり前にあったつながりかなあ。

旅行気分で離れるというのも自分の中ではアリだけど、あんまり離れたい気がしないんだよなあ。。。
自分ひとりが移動、っていうんだったらどっちでもいいというか、別にこだわりがないんだけど、母を思うと腰が重くなるかも。
自分が、行きたい!とか行きたくない!とか、はっきり意見があったら関係ないんだろうけどねー。
どっちでもいいからなー(^_^;)

ちゅうても、まだ離れる必要性を感じていないため、いるけどねー。
(ちゃんと毎日放射線量チェックして、累積大丈夫そうか計算はしてるのでご安心ください)




今日は、怒りをぶつけられてびっくりした。
怒りをぶつけられたのだけど、相手の方が受け取ったことは自分が伝えようとしていたことではなくて、その相手の言い分はその通りだなと思ったのもあって、「?? そうだね。」という感じ。
いきなり怒られるとびっくりするー。
びっくりしないようになれたりするかしら。大きな声でびっくりするようなものだからむずかしいか?

あー、でもここもクリアしたいなあ。
違う意見や新しいアイディアだったりを伝えたら、相手の反応にびっくりするかもしれないから言えない、じゃ、やだもん。




あ、地震、無事です。
最後に言うことじゃないか。
震度5以上は怖いですが、時間が長くないなら大丈夫。
身体が怖がる震度ではなくなってしまったな。(寒くなったり震えたりしなくなった)
今怖いと思うのは、地震による建物が壊れて〜とかの影響だったりとか、頭部になにも落ちてこないで済むかとか、冷静なそっちの怖さ。
感じる怖さではなくて、頭で考えた怖さだな。

なので今日は、震度5の中、すたすたと普通に歩いて扉を開けました。


...




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