日記×エッセイ...みち

 

 

つらつら - 2011年02月28日(月)

職場で過ごす時、自分にこんな感情の流れがよくでていた。

自分の取りかかっている仕事をとられたくない。
じゃまされたくない。
わたしばかりやらされる。
やりたくないことをやらされる。

そしてなんだか緊張している、と。

出てきた感情や体感を見つめるわけですけど。

現状は、周りの人はただ手伝おうとしたり手を貸したりしてくれてることだったり、わたしが忙しいことを表現してなかったりしてたり、あまりその感情とそぐわない感じで。
(わたしは、自分の感情と思考にギャップを感じることは、たびたびある)

だから、まあ実際はどうあれそう感じてるのだなあと感じた。
それから、よしよしとしながら、誤解かもよと自分と話し合ったりした。

そうしているうちに気づいた。

わたしはひとりでコツコツする仕事の仕方が好き(得意)ということ。

現在、みんなでチームプレーで全ての仕事をする感じで行っている。どの仕事もできるのはいい、という価値観。それもわかるから受け入れていた。

入った時からそれを求められていたし、当時伝達がうまく機能していなくて自分で気づかないと、できないことが現れた。できない時に注意されたりもした。
周りの会話を常に意識していなければならない。

わたしはそれがしんどかった。他の人はそれが得意なのか、改善する気はないみたいだったこともしんどかった。

そして、今それは必要ないのにまだ使ってたことに気づいた。
他の人が改善するのを、改善したい人が出てくるのを待つ必要はないよなあ、とも思った。

周りの状況がどうであっても自分の仕事を変えずにする、ということはわたしは嫌なことだった。
だから、みんなで仕事をする方法を選んでたということ。

もういいな、と思った。
仕事の仕方を変えよう。
周りを意識してかつわたし自身でいるのがわたしの正直。ひとりで行う仕事の仕方を意識してみようと思った。

そうだね。
わたしはひとりでコツコツ行うことが好きだよね。
できない、って思ってたね。

全部のことができることもいい。それをやめたい、という感じもないから、ずるずる来てしまった。(なじみやすいしなあ)

でも。
それをしながら自分の好きなある一点をコツコツやっていくこともできるよ。

好きなことが、できるよ。
わたしの好きなことが、できるよ。

と思ったら、とても解放された感覚がした。喜びの感覚。

嫌と感じることをこれまでずっとみつめてきたけど、自分の好きなことをみつめるのもなかなかくるなあ、と思った。

これ、「前世ソウルリーディング」の影響もあるなと思った。
こう感じるよね、これが好きだよね、これが苦手だよね、こうしてみたらどうかしら、…。

これまでそれを自分で探していた。
今回は、本を読んでそれを自分の感覚ではどう感じるかを確認するだけ。
探す感覚で読みながら、でも遠くまでえんやこら出かけたり自分とは違うものまで見たりする必要がない、という感覚。

でも、自分で探す感覚を身につけていない時に読んでも、同じものを受け取れないってことも、感覚でわかる。

無駄がないね。



そんなわけだからか、昨日(2/28)は眠くて眠くて、21時くらいにこたつで寝たら、そのまま朝を迎えた。

そして、夢を見て泣きながら起きた。

こんな夢。

今、山の中には犯罪者が逃げ込んでいてうろついているらしい。
でも、食べていくために父とともに山に入る。わたしは10歳前後くらいの女の子。

慣れていないから、きのこのことが全くわからないけど、きのこをとるため。

黒の革の上下を着た橋爪功さんに会う。左手には大きな袋いっぱいのきのこ。
この人がニュースで言ってた犯罪者だ、と感じつつ、いい笑顔をしていて嫌いではない。

父がやっと見つけたきのこ。
でも、これ食べられるきのこなのかな…と思っていると、橋爪さんがそれは毒きのこだよと教えてくれた。
もっと上の方に行かないと、ここにあるのは食べられるのはあまり生えてない、と教えてくれた。
一緒に行ってくれるらしい。

父と橋爪さんが木造の小さな家?小屋?の中で話しているのを横目にしている。

そこにはベッドがあって、菌らしいものがぽつぽつと生えている。

これ、使えるんじゃないか、ここに菌を塗って栽培できるぞ、みたいな話をしている。

そうしたら、そのベッドに母が横たわっている。
お母さんのベッドできのこを栽培するんだー、ってお母さんと話す。
そうしたら、ずっとお母さんといられる。
お母さんがいなくても、ずっとお母さんといられる。
お母さんのきのこ…。

そこで目が覚めた。
目が覚めるとともに思った。
あのお母さん、死んじゃってるんだと。
なぜかぽろぽろ涙が出てきた。

感情的には、父が亡くなった時と同じような感覚。
ああ、なんかあるんだなあ、と感じた。


夢辞典で調べる。

犯罪者…自分をごまかし、能力を制限すること。恐怖心をもとに、自分の作った法則に縛られること。

山…全体的に把握する能力。明瞭、魂の気づき。山を登っているのは、正しい方向へのぼっている。

黒…自分にある無意識の未知の側面。恐れによって拒絶したもの。

革…頑丈さ、強さ、本能的な活力。

食べるために…こころ、感情、身体、精神、いずれにも栄養が必要なために。

きのこ…テレパシックなシンボル。思わぬ幸運や運命の好転を暗示。

ベッド…意識と無意識の間に架かる橋。能力のみなもとへ戻ること。人生で重要な役割を果たす場所。

幽霊…理解していない自分の側面。

死…古いものが終焉を迎えている。成長。開花に必要なもの。


全体的に傾向があるな。
恐れ、なんだろうな。誰かの終焉に会うことを恐れているのかな。遠からずっぽいけど、はっきりはわからない。

まあいいや。行くしかもう、ない。


追記。
あー、ニュースでやってた「犯罪者」か。
なるほど。鏡ね。

それから、きのこ。ネットを見てると男性という意味もあるので当てはめてみて、爆笑した。
そうかー。山をのぼらないとだねー。
採りに行ったつもりが栽培してるけど。
まあ、どうであっても食べられるきのこがいいです。←下ネタじゃなくってよ


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