日記×エッセイ...みち

 

 

つらつら - 2011年02月26日(土)

母が気力ダウンのため、肝油を持っていく。
ビタミンDはうつっぽい時いいらしい。
効能を読むと、なるほど、太陽にあたることを勧められるような症状が見られる。太陽にあたると、ビタミンD増えるらしいものね。

ほとんどごはんを食べないらしい。
それだから、その分体力が落ちて普通は出てこないアレルギー(じんましん)が出たのではないか、とグループホームさんの見解。

なるほど。断食効果か…感覚を繊細に…。

ふと、積極的にそれを行う方向で考えてしまった。(^_^;)

話を聞いていて気づいたけど、母も5の人だったなと。
自由を求めてる。
でも「〜してはならない」「〜できない」とか自分で設定してストレスにしている。

わたしも思うけど、管理・世話するのには楽だろうとか思っちゃうんだろうな。
みんなで一緒に揃えて、みたいなのが。
でも、母は5の人。そこにどっぷりというのは、違う。

もともとはやさしい気持ちだったり、がまんできなくないから、って感じなのだろうなと思った。母のがまん。

もうがまんの限界なのだろう。
うるさいじいさんの脇から、入居時からずっと席替えしてないことも。
がまんの限界。いいね。もうがまんは終わりだ。

だから、食べたくないなら食べなくていいよ、食べたいものだけ食べてればいいよ、と言ってきた。食べないといけない、とストレスになってるみたいだったから。
食べないでいて、栄養を摂るために鼻からとかお腹に穴あけたりとかになる人もいるよ、ということも伝えた。
その上で、自分で決めるならいいと思う。自分で決められる自由があるって自覚ができたらいいなと思う。

まあ自分次第だなあと思い、それを母に伝えつつ、グループホームの方へも母が言っていたこと(母は言えないところがある)や思ったことを面談表にばーっと書いてきた。
母は自分でやるのは難しそうだけど、そこをフォローしていただけたらいいなと。

それが母の役目なのかもしれないね。
周りの人は一緒にやることになって、それで気づく、みたいな。

いいじゃん。


...




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