日記×エッセイ...みち

 

 

つらつら - 2011年02月16日(水)

今日は、「周りの価値感」という得体のしれないものを信じている自分をいくつも見た。

自分自身の価値ではそれを感じていないけど、周りの価値感を通すとそうだというもの。

周りの人の価値感=自分の価値観ではないし、周りの人の価値感が自分を決めるわけでもないのに、それを信じていた自分にいくつか気付いた。

今日は身体に筋肉痛(?)もあるしで、のんびりと録画してたドラマを見たりゲームで遊んだりしてたのだけど、どちらからもカタルシスを味わう。
登場人物と重ねて、わたしもこれムカつく!とか、逆にとても感動してみたりとか、何がわたしにそう感じさせたのかなとそこを見つめたらそうなった。

逆転検事2は、ただいま5話。
イチヤナギくんの気持ちがなんかすっごいわかって泣けた。これまで全く興味を示してなかったのに、大好きになっている。
自分で自分の生きる道を見つけるってのは、やっぱカッコイイし、わたしも!って思う。
イチヤナギくんの背中を追いたくなるとは予想外だなー。そして、予想外、そこがまたよい。




夢。

屈強な感じの黒人の女性になってた。ボディーガードというか、危険物やなんかも取り扱う感じ。
「おれはこのためにやっている、お前たちとは違う、おれらを見習っていいぞ」みたいな言葉にわかってもらえない感を感じたり、誤解をされたりすることに胸を痛める。

自分の真実を保つため、常に自分のハートを意識し、呼吸も意識している女性だった。

がんばってる感じがするなー。
でもすごくわかるなーと思った。
理解されたい気持ちと、自分の真実を生きたいという気持ち。その辺でがんばってる。

自分に繫がってる気がしたので、夢の中のわたしのバイザーやるならなんて言う?と意識した。

与えられるのを求めるのでなくて、与えちゃえばいいのよね。
質的にはどっちも同じだもんね。たぶん。

自分自身のまま相手を理解していけば、自分の真実を生きるだろうし、ぎぶみーな感じもないかな。


...




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