つらつら - 2011年01月08日(土) 今日は休みだったので午前中から活動。 まずはデパートで買い物。 お目当ての本を買いに本屋さんフロアへ。 本の種類からしてこの辺だろうと見極め、でも書棚はかなり大きいので、よっしゃー探すぞ!と顔をあげたら、そこにあった。早いなー。 今日は本にはそれほど用はない(家に読みたい本はたくさんある)ので、さあ帰ろうと思ったら、「あたらしいみかんのむきかた」というすてきな本が目にとまったので立ち読み。 すてきだった…。 今度はふらりと下着屋さんへ。 ときめかないものは捨てる、ということで、パンツもこの間からぽいぽい捨てているので、すてきなパンツあるかなー、と軽い気持ちで行ったのだけど。 あああ。 トレフルっていう、ワコールの高級ブランドのぶらじゃーみたら、あああ。 なに!すんごいかわいいの。 すんごい好みなの。 刺繍の色がたくさん種類使っててすてきだし、ベースの生地の色もとても微妙な、パッとわかりやすい色ではない色合い。 ほげー。目が離せなくなる。 サイズもあるっていう(わたしはアンダーが細い)。これから発売だから予約だけど。 値段。 ほげー。 矯正下着でもないのに、ぶらじゃーだけで15000円とか25000円とか、するよ…。 3種類も欲しいのあるよ…。 買う予定特になしで行ったのに、1時間半くらい下着屋さんにいたよ…。 わたしは値段にどびっくりして引いたのだけど、それでも目が離せない。 楽しくて仕方ない。 この楽しくてぷかぷか浮いたまま決めてしまうことは「NO」、という答えが自分から来たので(ちゃんと自分に聞けた…)、一度持ち帰って考えることにしました。 で。 買うと思いますー(^_^;) なぜなら、自分のときめくものだけ欲しくなっちゃってるからです。 ときめかないものは捨てる、ということを始めてるからかなあ。 というか。 この後、スーパーにも行って下着売り場見たのだけど…、まったくときめかない。下着はこれまでも全くときめかない時はときめかないって部分はあったのだけど…。 触り心地、デザインや色づかい、機能性、…。 しまったー、いいもんみちゃったなー、と思ってる自分に気付いた。 そうそう、「知らなかったら幸せだった」みたいな。 でも、そのときめく下着を試着してみたら、「わたし、これじゃ、今のままじゃいかん!」って思ったとこがある。 下着すっごくかわいくて、いやそれならわたし、もちょっとやる気出してこうよ!もっとこの下着が似合う女子になろうよ!みたいな気になった。 だから買いますー。 今後は全部そのブランドでーとかはないけれど、わたしにとって、やる気が出るカンフル剤になるみたいですなー。 そういえばこの間、下着屋さんの夢を見てたね…。 いやあ、その時にわたしが求めてた下着、そのまま来たw あとは、いらないものも少し売った。 ああ、このままだとごはん食べずに夜になってしまうということで、15時くらいに一度帰宅してご飯を食べ、今度は入院中の母の顔を見に行ったり、新しい座いすを買ってきたり。 そしてとっぷり日が暮れてから帰ってきた。 つかれたー。 今日は微妙に引っかかることがあったなあ。 正直を意識してないと、確実にスルーしてるくらいのもの。 なんだろう。わかんないけど。 さて、やっとおやつを作って本が読める時間だ…。 いつ本格的に片づけは始まるのだろうか。 やる気だけ高まっている。 なるほど、じらしですね。 追記。 今日はなんか引っかかりが出たけど、もう落ち着いてきたのかな。どーんってわかりやすくでないくらいになったのかな? と思ってみたけど、そんなことなかった。 引っかかった場面をもう一度思い返してみた。 わかったことその1。 わたしはそれをしたいと思っていないからしたくないのに、したいと思ったらやるのに、したいと思っていないことがダメなことってされていたことに気づいた。幼い頃からそれがずっと繰り返されていたことに気づいた。 わたしがどうして怒っていたのかがわかった。 したいと思わないといけない。ぜんぜん自発的でない。 ちょっとしばし怒っておこう。 (他の方法が思い浮かばず、まだそこで止まってる感じだから) わかったことその2。 「懐中時計が欲しい」という母に対して。 本当に使うのだろうか?といらいら。 実際、買ってあげてうれしいことがあまりない。自分が希望したものであっても、使わないから。 それと繋がる記憶は、わたしが小さい頃、変な色のジーンズを母が買って、一度も履かずに押し入れにしまおうとしている。そして「大きくなったら履いていいよ」という。 そのズボン、履きたくないです。 それを何度言っても聞いてもらえず、「大きくなったら…」の繰り返し。 わたしは母に聞いてもらいたかった。わたしの言っていることを。伝えているはずなのに伝わらなかった。伝わってほしかった。嫌だということを。 どう母と接すれば楽なのか、そのうちわかるだろうから、今はじっくりこれらの感情を味わうことにする。 ちなみに、父に対しては「ほめられたい」って感情は特にないなあ、母にはあるみたいなのに、と気づいたので見つめてたら、今日のことにつながった。 伝わらないと感じていたんだなあ。だからほめられたかったんだなあ。 ってわかった。 ...
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