日記×エッセイ...みち

 

 

つらつら - 2011年01月03日(月)

「初夢はドラマ仕立てかー」と思ったことは覚えているのだけど、起きたら忘れた。

今日は、女の子に振り回される夢を見たw
夢の中のわたしは男の子だったのかな、よく覚えてないけど、女子のわたしでもこの感覚すっごいわかるー(T_T)

高級列車に乗っている。
わたしの望んでいない愛情、重い愛情、たっぷりの愛情、返さないことに怒っている愛情を察して、わたしは彼女から逃げていく。なるべく離れていようと逃げている。

ドアはたくさんあるのだけど、他の客室だったり浅めのクロークだったりして隠れられるところがない。

で、追いつかれる。

わたしは逃げていたことをとぼけて、にこやかに穏やかに彼女に接する。高級列車の中がどうなっているのか見るのが楽しくて、こちらの方まで来てしまったよ、なんて言ってる。

逃げていたことを察しているが彼女はそれを認めたくなくて、どうにかわたしと一緒にいなければならない「理由」を作りだす。

この時は靴だった。
ブーツの方がいいよと勧められたらしい。
自分でブーツがいいと彼女自身が思ってるわけでなく、ただわたしを店まで共に連れ出すための理由。まさか1人で行かせないわよねと。

彼女はもともと華奢な靴を履いていたのだけど、こんなのダメだわ、と裸足で歩きだした。
車内は絨毯敷きなのでともかくとして、そのまま街を歩いたら彼女の足が、と心配して今ある靴をとりあえず履こう、と勧めても、それがわたしの「ブーツを買いに行く必要はない」という意思表示に聞こえるらしく(わたしはそのつもりはない)、がんとして聞かず怒ったまま行ってしまう。

わたしは追いかける。彼女の姿は見えなくなってしまった。
追いかけながら、彼女の愛情の受け取り方を変えないとこれから先もずっとこうだな、自分の気持ちを確認して彼女と話し合おう、と思った。

お店は昔のデパートみたいな雰囲気で、建物の1Fは女性の下着(かなりかなり大きいサイズ)ばかりを売っている。
下着が下着の役目を主張するでなく、かわいらしく感じるものが好き。だけどそれを彼女に言っても伝わらないんだよな、みんながそういうものだと思い込んでるのはなんなのだろうな、と思う。

1周回ったところで女性店員さんに彼女を追いかけていることを気づいてもらえて、靴売り場を教えてもらう。4Fだそうだ。エレベーターがなくて階段があるのでのぼる。

階段の途中で友人(女子)に会う。
彼女と自分の意思の疎通がうまくいっていないことは気付かれていないようで、そこにほっとした。

という内容。

あー。すごいわかる。
いらないもの盛りだくさんな内容だなあ。ちょっと味わってみよう。

ということで、夢辞典を見てみた。
調べたキーワードはこれ。↓

旅客列車・・・不要な負荷を運んでいる

逃げる・・・自分から逃げること

ドア・・・自分を見つけるためのチャンス。みんな開くし、たくさんドアはあったのだけど、「逃げる」ためのドアではなかった

隠れる・・・与えられた状況に取り組むことを恐れている。不正直。

靴・・・基礎知識。自分を守るもの。他人の言葉をうのみにして履きかえる態度を見てどう感じるか、自分の感情を見つめた。

1・・・新たな始まり

4・・・パートナーとのエネルギーのバランス。完全にバランスを取ること。

下着・・・本当の自分を包み隠している、自分のある側面。隠すとか保護するとかの役割を強化ではなくて、包装紙みたいに内容を引きたてるものが好き、みたいな感じかな。

店員・・・変化。新しいアイデア。他人の請求書を支払わないように。

階段・・・人生が正しい方向へしっかりと進んでいる。自分の歩みで。

友達・・・あなたが身につけようとしている、自分で気付きにくい気質。あ、なんかすごいわかる。


自分が何を避けたり嫌がっていたりしているのかがなんとなくわかったー。
そして、うまくいってるよ!自力で進んでるよ!と励まされているようにも感じた。

で。
ひさびさに、「まぜまぜ」してみた。イメージワークで、女の子の「こんなに愛しているのに!」というエネルギーと、男の子の逃げたいけどへなちょこで受け入れちゃうようなエネルギーとをイメージして、まぜまぜ〜。

まぜてまぜてできたエネルギーは、ただ真摯に「愛しているわ」という与えるエネルギー&ありのままをどーんと受け止める包容のエネルギーになった。
軽いししっかりしてる!

やっぱりこれ、使えるなー(^-^)

と書いてみて思ったけど、女性が与えるエネルギーで、男性が受け入れるエネルギーになってるね。
あれ?あれ?一般的に言われてるのと逆じゃない?わたしの内部の話とはいえ。

ふーん?


...




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