日記×エッセイ...みち

 

 

つらつら - 2010年12月15日(水)

おお!わたし天才じゃね?と思った本日のひらめき。

母は脳梗塞になってから右側が見えづらくなって転倒しやすくなったのだけど。
身体の機能もある一方で、気持ちもせかせかしているから身体が追いつかなくて転ぶ、というところも見える。

んで、今日ひらめいたこと。

身体の動きがゆっくりになっているのだから、気持ちがせかせかしている時はそれに気づいて、気持ちを身体に合わせてゆっくりにすると、身体と気持ちがおんなじスピードになるからスムーズに動く、つまり転ばないんではないか。

ちなみにこれまでは、ちゃんと身体に意識を向けて、足の裏の感覚とか意識して、って感じのことを言ってましたが…、いや、これは身体が早く動かせられる人向けの話かもなと。

あれー?もしかして、そういうことじゃないかい?とワクワク。



ちはやふる11巻を読む。
うわー。すきな言葉たくさん書いてある。

「運命戦は運命じゃない」とか、「愛嬌と云うのは〜」とか、「勝負で自分の命運を決めるのは自分じゃない」とか、千早振るの意味とか。

「ああいいんだ 説明できない音になるまえの音 “聞こえる”って言っていいんだ」っていうとこ、すんごい共感した。

「暑いし きついし 疲れるし 勝てないし 悔しいし」それならなんでやってるの?って言ったら、好きだからだー。



数の神秘の本を読んでいます。
やべー、おもしろい。

たいてい占いの類の本って、自分のところ見て、気になる人のところ見て、で終わったりするのだけど、これ(Daso Saito著「シークレットオブナンバーズ」)、自分のところじゃないところも、気持ちの持ち方というかが自分に関係していることが書かれているし、読んでるだけでイメージできる瞑想できる感じがあって、気づくとぼーっとしてたりしますw

家族、親戚、学生の頃に仲良かった友達、逆にあんまり好きでなかった先生、好きだった人、惹かれる人、今周りにいる人、とりあえず40人くらいのそれぞれの数字をリストにしてみました。

この数がどう、っていうんではなくて、数の組み合わせでわたしはその人にどう感じる、みたいなものがあるなあと思いました。

名前っておもしろい〜。
もっと理解したい、そしたらもっと人間を理解できる、と思いました。自分含めて人を理解するということ、楽しいんだよなあ。

ちなみにわたしの場合。

人生のテーマ → 一瞬一瞬をトータルに生きる
ハートの望み(動機) → 常に自分らしく在る
望みを叶える手段として使っていること → 感性を使う
社会への貢献 → 楽しさの分かち合い

ふっふっふ、とほくそ笑みました。すんごいよくわかる。
自分のことがわかんないよーとか、偉そうだと思って落ち込む一方で自信ないとかやってたりするなあとか、これまで自分に対して思ってたことが、ぜーんぶ解説されているような感じで。。。ああ、そういうことか、ってとてもすっきり。

振り子の極ではなく本質を見る、振り子の極から本質を知る導き方、が少しわかった気がしました。

まだまだ読み足りない!


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