日記×エッセイ...みち

 

 

つらつら - 2010年12月12日(日)

わたしに、「察して欲しい」という方法は通用しなくなってきているなあと思う。

こういう行動をするということは、この方は〜〜と思ってるのかな?と感じたとしても、それはわたしの見方だ、わたしだったらその人の行動をする時はそういう意味だということだ、と改めて思って、実際にその人がこうしたいとかこれが欲しいとか嫌だとか、そう表現をしない限りは保留のままにすることに自然となっている。

確かめた方がいいかな、って時は本人に直に「〜ってこと?」と確認する。
確認することなんてできない、って抵抗がある時は自分を見つめてる。

相手の身になって想像する、というのは、相手の感性を通して想像しないと意味ないなあと感ずる。
ということで、相手の感性・感覚をイメージすることを自己トレ中。

わたし単純でいいなあ、と思うけど、難しいこともできる(キャパの大きい)人の気持ちがなかなか理解できないところがあるかもなあ、と思う今日この頃。


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