つらつら - 2010年11月24日(水) 冷えとり人体実験、昨日から始めてみました。 とりあえずは2〜3枚ばきから。 シルクの5本指くつしたは持っていないので、綿の5本指くつしたの上に普通のくつした(ウール)をはいてみた。 あったかい〜。 お風呂あがりもやってみた。 ぽかぽか〜。 しかし、寝る時は寝られなくて、かかとまで出した。 指があたたまるのはいいんだけど、足の裏がなんとなく気になる。外では気にならないけど、家にいる時も気になってくつした脱いでしまうタイプ。樹脂シートとか貼って寝ることはできるから、ふさいじゃだめってわけでもなさそう。 とりあえずシルク待ち。 追記。 ゲリースクール、行くんだか行かないんだか、もやもや。 現実には着々と行く準備をしている。しかし、わたしの気持ちは振り子みたいにまだ行ったり来たりしている。 だから、また(何度目だ)その自分を見つめることにした。 Q、これさー、本当は行きたくないとかいうオチ? A、NO。今回行かなかったら、また来年気になっている。それは過去の自分を見ればわかる。 1期生募集時から気になって、2期の頃は「現実的に無理だ、仕事にするつもりもなくて、わたしの場合はただ趣味のようなものだし」と、今思えば自分にOKが出せなくて、完全に資料を処分したのに、また3期の頃に復活・・・。 少しずつ軽くなってきてるけど、この軽くなるのも目的だろうけど。。。 Q、では、もうゲリースクールに通い終えて卒業した自分、とイメージして過去を振り返るとどんな感じ? A、ここちいい。 やり方や見方は分かった。あとはそれをやるやらないは、本当にわたし次第。選べるし、選ばなくてもいい。自分が決めて進んでいくだけだ。もう、いいわけするものがない。 いやな感覚はないんだけど、でも何かがひっかかってる。 Q、その引っかかりは何? A、たぶんお金だと思うんだけど。。。お母さんから借りられることになったけど、いいのかな、って思いみたいな。 Q、返すんでしょ? A、そうなんだけど、なんか。。。 と、自分で質疑応答をしてから仕事へ。 今日はいつもの違う職場。そのためか、わたしのパターンとしてあった「できない自分」「わからない自分」が出てきた。「こんなこともわからなかった!」と自分を責める自分、これまではそれがわたしと一体化していて、反射的に講堂になっていたけれど、今日はそれが遠くで叫んでいるのを客観的に見ているような感じで。。。だからそれを許せた。 許そうとしたわけでなく、できてから「あれ?いつもと違くない?」と気づいた。 わたしは考えすぎる傾向があるから、「許そう」とか「〜しよう」とか思わない方がうまくいくのかな(楽だしな)。ただ気づいて理解するだけにしようと思った。 そして、時間が空いたのでまた質疑応答再開。 Q、じゃあお金を返した自分をイメージして過去を振り返ってみたらどんな感じ? A,なんか意外に簡単に返せたし、フツウだなあって。 それに関しては感情はフラット。何もない。 Q,返す自分を「所有する」ことを決めてみたらどんな感じ? A、ちゃんと「返す自分」を決めてなかった、そういう自分になってなかったっぽい。決めてみたら、返すんだから大丈夫じゃん?って思った。 Q,何が引っかかってたのかな? A,どうやら「大人になっても親のすねかじって」とか、「自分ひとりで立つことができないなんて」みたいな感じだ。 返す自分をちゃんと所有した自分で「返すんだけどー」、って答えたら消えていくしかない類のこと。・・・およびでない?みたいな感じで去ってったw うーん。おもしろいぞ。 ここでも「できない」来たなあー!って感じ。待ってないから、待ってました!じゃないけど、そんな感覚です。 ...
|
|