日記×エッセイ...みち

 

 

つらつら - 2010年05月12日(水)

いやあ…。
大きな思い込みが出てきました。母に対する気持ち。

それは幼い頃のわたしに生まれた気持ちでした。
感覚としてとても覚えています。
でも、今のわたしはそんなことがあったことすら覚えていませんでした。

「お母さんのことが大好きだけど、恥ずかしい」

頭ではそう思っていませんでしたが、これまた自分から出た感情に注意して、「どうしてそう感じるの?」と追っていったら、そこに行き着きました。

この間からなんか気づきそうだったのは、そして最近いろいろ気づいたことから導かれた先にあったのはこれか…と思いました。

幼いわたしが恥ずかしいと思っていたのは、まあなんというか、一般的な「お母さん」ぽくないところを多く見ていたから。
自営業だったのですが、朝は10時過ぎまで寝ていたり、お店の掃除やご飯の支度は父がやっていたり。
先日、年齢のことへのこだわりがあったことを書きましたが、まあもろもろですね。
(年齢は序章だったな…)

当時、母の行動を見て、わたしは母を「なまけている」「恥ずかしい」と思ったのですね。
親戚のおばさんにも母のそういう部分を指摘されたりして、それを言われるのがわたしはとても嫌だったのですが、何が嫌だったかって自分にもそれに同調して「母を良くないもの」と感じていたから嫌だったのだと思います。
当時は、「お母さんのことを悪くいうなんて!」とおばさんに対して思っていましたが、その奥では自分もそれを同調してた部分があったと。

そしてそれは他のことにも繋がっていて、時折自分に感じていた「人に対しての無関心さ」の原因でもあったように思います。
どーでもよいものにしないと「恥ずかし」かったから。

…外側に対する葛藤(恥)が少ないって思ってたけど、どうやら押し込めてたってオチでしたよ。

きゃー。気づいちゃったー。
気づいたら、もう浄化はおしまい、解決なのだそうだ。
っていうか今、すんごく楽になってるからそれを実感しています。解決したなあって。
(またこれが次の何かに繋がっているのかもしれないけど)

昨日、手に入れたバシャールのDVDを見始めて、30分だけ見て眠ったのですがその効果もあるのかしら?

昨日見たバシャールのDVDで心に残った言葉がありまして。

「世界には意味がない。あなたが世界に与えた意味を通して、世界はあなたにレスポンスする。」
「何を信じているから自分からその感情が出るのかを見つめる」

これまでわたしは母を「恥ずかしい」と信じていたから、その感情を感じた。
(もう何があったかも忘れたけど…)

気づいてしまった今、もうわたしは「母はわたしにとって恥ずかしい人」という設定を信じていない。

そうした意味を世界に与え始めた今、今までと世界に与える意味が変わったこれから、世界はどんなレスポンスを現してくるのかとても楽しみです。

ちなみに。
バシャールDVDの続きを見たら、「過去から続いているのではなく、その過去を作っているのは今」というような言葉が出てきまして。
過去のわたしのせいにしてる場合ではないなと思いました。そうか、今のわたしの話か。

言い訳ができないような容赦ないとこも大好きです、バシャール。

もひとつちなみに、初めて映像で見た時(DVDのプロモーション)は、ジベリッシュに初めて参加することになった時と同じような、ぎょっとするような感覚がありました。
頭では興味が優先して抵抗がない(と思っている)のですが、感情ではそうではないと。
おもしろいなー。


...




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