つらつら - 2010年04月20日(火) 答えが早い! ということで、昨日の日記に書いていた疑問が解決しました。 というか、昨日日記を書いた後で読んだ本に、わたしの感じたのと同じフィーリングが載ってた。すごい。なぜそのページを昨日読んだんだ。 その本はゲリーさんの自伝小説「アカシャ光の叡智」なんですが。 P480〜485に書かれている、ゲリーくんとウェインライト先生との間に醸された、それまで「馴染みのなかった雰囲気」が昨日のわたしが引っかかったフィーリングとすごく似てました。 で。 昨日のわたしはそのフィーリングに、もや〜って取り込まれたような反応をしただけなんですけど。 ゲリーくんは似たような感覚の状況で、ウェインライト先生に微笑んで抱きしめるんですね。 抱きしめられたウェインライト先生は、それが想定外で身体はびくっとしたりぎこちなく後ずさりという感じでしたが。 わたしもウェインライト先生と同様、びっくりしました。 状況としてはわたしはゲリーくん側だったような気がするのですが、とりこまれてたってことはウェインライト先生と共有したものを持ってたってことで。 そんなわけで、読んでいたわたしもゲリーくんに抱きしめられたような感じに。 ひゃあ!って感じ。 そしてそれは、わたしをとても解放したのでした。 本を読んでも、それまでの空気が一気に解放されたのが感じられます。 今度からあのフィーリングに会った時には抱きしめていこうと思います。 ...
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