日記×エッセイ...みち

 

 

つらつら - 2009年12月30日(水)

朝起きて、寒気がする、喉が痛いという状況。
ということで、シャワーを浴びて温める。

昨日の浄化はまだ残っているのかも、ということでもうちょっと思い返す。

昨日、歯医者さんで周りにいた方々に助けていただいた(母が足がうまく動かないので)んですが、その方と母が会話をしていたのを耳にして、母が「子供が結婚しないと親として一人前になれない」と感じていたことを知りました。

それを聞いてわたしは、
「こんなに一生懸命やってきても、いつまで経ってもわたしはお母さんに認めてもらえないんだ、まだ足りない、まだ足りないって思われているんだ」
と悲しくなりました。

その会話を聞いていた時は嫌だなあ、と感じただけでして、何で嫌なのかはわかりませんでしたが。
振り返っていたらわかってきたわけ。

で。
そんな風に整理できたら、これは「わたし自身が自分のことを認めるってことをサボっていて、その代わり(穴埋め)にお母さんに認めてもらおうとしていた」ってことだってことにも気づいて。

あらまー。

わたしは少なくとも今現在、結婚自体には興味がなくて積極性がありません。
結婚がしたくないわけではなくて、「結婚のため」に誰か見つけようという感じは今までもこれからもないだろうというか。
違いわかる?

で、そんなわたしに対して、母は負い目を持っていたのだなあと。

仮に何かしらの母の生き方、育て方などがわたしに影響しているとしても、「影響する」ということを選んでいるのは、わたし。
そして、わたしはわたしが幸せと感じるものに従って生きていて。

そして逆にわたし側で見てみると、母が「一人前になれない」と思い込み続けるとしても、それをわたしは「わたしのせいだ」と罪悪感を持つ必要はない、と。

親子ってすごいと思いました。同じことしてるw

ということで、ぜんは急げと母に会いに行って、
「子供が結婚してなくても一人前になっていいんだよー」
「親として、他にもたくさんやってきたんでしょ?」
と伝えてきました。

そして、子供の頃に母が何時間もゲーム(特にレッキングクルー)に夢中になってたこととか、遅くまで勉強してたら「もう寝ろ」と言われたりとか、うちって他のうちと違うなあと思ったことが多かったんだよねー、と懐かしがりながらおしゃべりしてきました。

わたしはとてもいい日でした。
まだ寒いから、風呂に入らせていただきます。


風呂からあがりました。

えー、サラリーマンNEOの動画をネットで探して見ようかと思ったら、青木純さんの作った動画にはまってみました。

たのしー。


...




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