日記×エッセイ...みち

 

 

つらつら - 2009年10月25日(日)

しばしの期間、日記を書くことを休止し、「君に届け」にどっぷりとはまり、ゲームまでやってしまったわたくしです。
(風早クリアしたので、とりあえず終わってみた)

ゲームをしてみて、それぞれの登場人物に対して自分がどのように感じているかってことを気づきました。
例えばわたしにとっては爽子は自信がない子ではないし、風早はゲームよりもっとかっこわるい子です(笑)

ピンの「あきらめちまえよ」ってセリフも、爽子のことをあきらめろというよりは、自分でいっぱいいっぱいで爽子のことが理解しきれないという自分を認めて、それでいいと、それをどうにかしようとする自分をあきらめろと、そういう風にわたしは取っているんだなあ、とかわかったし。

爽子のことは自信どうこうというより、「今までそうでなかったからそうではないんだな」と認識している子と見てるようだなあ、とかがわかりました。

なかなか興味深かったです。

ちなみにピンのセリフは、その後コミックスを読み直したらまた解釈が変化。
自分でいっぱいいっぱいになっていて、それで「爽子のことが理解しきれない」って言って、もういいよ、なんて言ってるんだったらあきらめろ、って意味か、と解釈しなおしました。


今日は、デパートにアロマのスペースができたので見てきました。

しあわせ…。

すごいたくさんアロマの種類があって、テスターあるから嗅いだことない香りも嗅げるし、オイルも使ったことないものがたくさんあるし…。

探さなくてもそこにあるという幸せをすんごい感じました。 (*^^*)

そしてその後は、ジェンベっていうアフリカの方の太鼓の体験に連れて行ってもらいました。
ジェンベって何?って状況で行きましたが、これまたおもしろかったです。

わたくし音楽にはこれまでの人生、あまり触れ合ってこなかったので、リズム感が悪いとは思ってないんだけど、「こういうものだな」という感覚がないので頭で何とかしようとしてしまい、覚えにくい。 (^^;)

そんなわけで出来なすぎたけど、まーいっかーと途中でいい意味で諦めまして。
耳と身体とで聞くことや手で叩いた太鼓の感触を感じることを重視しながら楽しみました。
歌も歌いましたが、例えると子供が聞こえたまま記憶に残っているまま歌うような感じで、周りの声を聞きながら、ある意味てきとーに歌いました。
でもそうやって「諦めて楽しんだこと」が久しぶりなことで、その久しぶりなことがとても楽しかったです。
子供の頃は、「諦めた」なんて思ってないのになあ、なんても思ったりして。

ダンサー参加でジェンベ叩きながら、ダンス見ながら(ダンスに目を惹かれて何度も間違えながら)、それがすごく自然の中で生きている感じがして良かったです。「これが自然の状態だよ」って場所に連れてきてもらった感じ。
あー、わたしまだまだ不自然だ!

そして、へたっぴ初心者でもその感覚だから、もう音楽が身についていてその自然な状態が当たり前であり、そういった状態で楽しんでいる人ってどんなよ!って思いました。

リーダーさんの教え方も上手で、周りを広い視野で見て、出来なくても大丈夫、良い悪いはないよ、という感覚で伝えられるところが見習いたいと思いました。
(わたしはニットのカーディガンを着てても寒かったのだけど、リーダーさんは裸足で半袖で、その姿にもエネルギッシュだなと)

時間としては2時間ちょっとやったのかな。
立ち上がるとふら〜っとする、いい感じに疲れました。太鼓を叩いていたから手のひらも何かじんじんとして、変。
でもすんごくおもしろかった!

また行きたいなー。
あと数回行ったら、普通にジェンベ買いそう。
太鼓叩いて歌を歌ってダンスして。
こりゃスピリットくるよねー。感謝の気持ちも届くってもんよねえ。

もうちょっとゆとりができたら、その間違いない感覚を異なる方向から確認してみたいなあと思います。

連れて行ってくれてありがとう〜♪


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